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トップ文部科学省博士後期課程学生の処遇向上と研究環境確保

一般会計事業番号 1637担当 文部科学省 人材政策課 人材政策推進室開始 2020

博士後期課程学生の処遇向上と研究環境確保

文部科学省(人材政策課 人材政策推進室)の事業。令和7年度当初予算 0.31億円(前年度 0.31億円)、令和8年度概算要求 0.31億円。主な支出先は国立研究開発法人科学技術振興機構。

令和7年度 当初予算0.31億円
令和8年度 概算要求0.31億円
令和6年度 執行額0.30億円
支出先2者

事業の目的

優秀な志ある博士後期課程学生への経済的支援を強化し処遇向上を図るとともに、博士人材が幅広く活躍するための多様なキャリアパスの整備を進める。

事業の概要

優秀で志のある博士後期課程学生が研究に専念するための経済的支援(生活費相当額及び研究費)及び博士人材が産業界等を含め幅広く活躍するためのキャリアパス整備(企業での研究インターンシップ等)を一体として行う実力と意欲のある大学を支援する。

※「科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設事業」及び「次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)」を一体的に運用し、令和4年度は全体で約8,000人の博士後期課程学生の支援を行う。

現状・課題

博士後期課程学生は、我が国の科学技術・イノベーションの一翼を担う存在であるが、近年、「博士課程に進学すると生活の経済的見通しが立たない」「博士課程修了後の就職が心配である」等の理由により、修士課程から博士後期課程への進学者数・進学率は減少傾向にある。 このため、優秀な志ある博士後期課程学生への経済的支援を強化し処遇向上を図るとともに、博士人材が幅広く活躍するための多様なキャリアパスの整備を進めることが急務である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
23.2億円33.7億円36.0億円0.31億円0.31億円0.31億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。このほか再委託・再交付の先が 1 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
国立研究開発法人科学技術振興機構4030005012570—0円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:8 知のフロンティアを開拓し価値創造の源泉となる研究力の強化
施策:8-1 科学技術・イノベーションを担う人材力の強化

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1637)を加工。