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一般会計事業番号 1852担当 文部科学省 参事官 留学生交流室開始 1954

国費外国人留学生制度

文部科学省(参事官 留学生交流室)の事業。令和7年度当初予算 176億円(前年度 182億円)、令和8年度概算要求 176億円。主な支出先は独立行政法人日本学生支援機構、独立行政法人日本学生支援機構。

令和7年度 当初予算176億円
令和8年度 概算要求176億円
令和6年度 執行額173億円
支出先1者

事業の目的

海外から優秀な留学生を受け入れることにより、国際交流・友好親善の促進及び諸外国の人材育成に資するとともに、我が国における大学等の国際化の進展、それを通じた教育研究力の向上、ひいては社会全体の国際化・活性化に貢献し、我が国と世界の発展に寄与することを目的とする。

事業の概要

関係省庁と連携し、諸外国の優秀な人材を国費外国人留学生として受入れ、高度人材の育成を行い、我が国のグローバル化、諸外国との相互理解の増進と人的ネットワークの形成、我が国の大学等の教育力・研究力の強化及び国際的知的貢献を図る。本事業では、国費外国人留学生に対し奨学金等を支給するとともに授業料等を不徴収とする支援を行っている。

現状・課題

日本と諸外国との国際交流を図り、相互の友好親善を促進するとともに、諸外国の人材育成に資することを目的として、1954(昭和29)年度に創設された制度。

具体的には我が国の大学等への留学を希望する外国人(日本政府と国交のある国の国籍を有する者)を募集・選考し、採用された者に対して奨学金等を支給。

課題として、日本の国費外国人留学生制度に対する世界各国からの魅力を向上させること、国際的に人材獲得競争が高まる中において優秀な人材を確保すること、社会の急激な変化を見据えた重点分野の設定や戦略的な受入地域の設定について常時見直す必要があることがあげられる。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
185億円184億円182億円182億円176億円176億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 -2.0億円。

支出先(国から直接、上位3者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
独立行政法人日本学生支援機構7020005004962その他154億円
独立行政法人日本学生支援機構7020005004962その他11.1億円
独立行政法人日本学生支援機構7020005004962その他7.1億円

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政策:13 豊かな国際社会の構築に資する国際交流・協力の推進
施策:13ー1 国際交流の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1852)を加工。