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トップ厚生労働省共同利用型病院運営事業

一般会計事業番号 1941担当 厚生労働省 地域医療計画課 救急・周産期医療等対策室開始 1977

共同利用型病院運営事業

厚生労働省(地域医療計画課 救急・周産期医療等対策室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は鹿児島県、大分県。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0円
支出先7者

事業の目的

手術、入院を要する患者の治療を行う第二次救急医療体制の確保を目的とする。

事業の概要

医師会立病院等が休日・夜間に病院の一部を開放し、地区医師会の協力により、二次救急医療体制を確保するための医師等の人件費について財政支援を行う。

補助率:1

3

補助対象:地方公共団体、地方独立行政法人等

現状・課題

心肺停止者の一ヶ月後の生存率及び社会復帰率は一定の水準で推移しており、重症以上傷病者の救急搬送における照会回数も一定の水準で推移している。限られた医療資源の中で、地域の開業医と協力や連携を図りながら引き続き救急医療体制を確保していく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円0円0円0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位4者)

令和6年度の支出実績。支出先は全7者。このほか再委託・再交付の先が 3 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
鹿児島県8000020460001補助金等交付0.31億円
大分県1000020440001補助金等交付0.31億円
山口県2000020350001補助金等交付0.07億円
宮崎県4000020450006補助金等交付0.06億円

同じ施策の事業

政策:Ⅰー1 地域において必要な医療を提供できる体制を整備すること
施策:1-1 地域医療構想の推進等を通じ、新興感染症等への対応も含めた質の高い効率的な医療提供体制を整備するとともに、在宅医療・介護連携を図り、地域包括ケアシステムを構築すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1941)を加工。