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トップ厚生労働省院内感染地域支援ネットワーク相談事業

一般会計事業番号 1945担当 厚生労働省 地域医療計画課 新興感染症等医療対策室開始 2004

院内感染地域支援ネットワーク相談事業

厚生労働省(地域医療計画課 新興感染症等医療対策室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先はその他、埼玉県。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0円
支出先12者

事業の目的

地域(都道府県単位)において、院内感染に関する専門家からなるネットワーク構築等により、医療機関が院内感染予防及び院内感染発生時の対応等について相談できる体制を整備することで、地域における院内感染対策を支援することを目的とする。特に、専門家を有しない中小医療機関等に活用してもらう事を目指している。

事業の概要

・地域の医療機関(特に独自の感染制御医師等を有しない中小病院、診療所、社会福祉施設)からの院内感染対策等に関する相談について日常的に対応するもの。

・各医療機関からの院内感染に関する状況報告、相談・支援のための定期的な会議及び感染対策に関する研修会等を通じ、地域全体での情報の共有化を図る。

・感染対策担当者による院内感染に関する相互チェック等を通じて、日常的に相互の協力関係を築くとともに、アウトブレイク発生時には感染拡大防止に向けた支援を行うことができる感染対策支援ネットワークを構築する。

・地域の医療機関において発生した院内感染事例の収集、解析、評価を行い、地域における院内感染対策に役立てる。

補助率:国1/2 都道府県1/2  補助対象:都道府県

現状・課題

・新型コロナウイルス感染症への対応において、医療機関等が院内感染に関する専門家に相談できる体制の必要性が改めて認識された。

・今後、新たに発生する可能性がある新興感染症やパンデミックが発生した時に、特に中小医療機関等では独自に専門家を確保する事は困難になると考えられる。

・地域において専門家による支援を受けられる体制の整備も求められているが、本事業を活用していない都道府県も33件ある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円0円0円0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全12者。このほか再委託・再交付の先が 1 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
その他—補助金等交付0.03億円
埼玉県1000020110001補助金等交付0.02億円
東京都8000020130001補助金等交付0.02億円
茨城県2000020080004補助金等交付0.02億円
岡山県4000020330001補助金等交付0.01億円
富山県7000020160008補助金等交付0.01億円
佐賀県1000020410004補助金等交付0.01億円
群馬県7000020100005補助金等交付0.01億円
高知県5000020390003補助金等交付0.01億円
滋賀県7000020250007補助金等交付0.01億円

同じ施策の事業

政策:Ⅰー1 地域において必要な医療を提供できる体制を整備すること
施策:1-1 地域医療構想の推進等を通じ、新興感染症等への対応も含めた質の高い効率的な医療提供体制を整備するとともに、在宅医療・介護連携を図り、地域包括ケアシステムを構築すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1945)を加工。