社会の変化を踏まえた多面的な公共事業評価に関する調査検討
国土交通省(大臣官房 公共事業調査室)の事業。令和7年度当初予算 0.02億円、令和8年度概算要求 0.02億円。主な支出先は民間企業。
令和7年度 当初予算0.02億円
令和8年度 概算要求0.02億円
令和6年度 執行額0円
支出先1者
事業の目的
本事業では、公共事業の効率性及び実施過程の透明性の一層の向上を図るために実施している国土交通省における個別公共事業の評価について、社会の変化を踏まえた多面的な公共事業評価のあり方に関する検討を図ることを目的とする。
事業の概要
課題を踏まえ、人々の価値観や行動様式の変化が公共投資のあり方や事業評価に与えている影響を継続的に調査すると共に、完了後の事後評価に係る評価項目について収集・分析し、新規事業採択時評価にフィードバックする仕組みを検討する。
現状・課題
ポストコロナの現在において、人々の価値観や行動様式の変化の兆しが世界中で現れ始めており、社会資本に求められる役割も多面化していると考えられる。こうした状況下における社会資本の整備に際し、その公共事業評価においては、貨幣換算できる費用便益分析に加え、貨幣換算が困難な効果、その他、様々な視点を踏まえた、総合的な評価の実施が求められている。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | 0円 | 0.02億円 | 0.02億円 |
当初予算。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全1者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 民間企業 | — | — | 0円 |
関係する会議
事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。
- 社会資本整備審議会技術者資格制度小委員会 国土交通省 · 最終開催 2026.02.06
- インフラマネジメント戦略小委員会 国土交通省 · 最終開催 2026.09.30
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比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 19574)を加工。