Fiscast
トップ国土交通省i-Constructionの推進に関する検討経費

一般会計事業番号 4353担当 国土交通省 大臣官房 技術調査課開始 2017

i-Constructionの推進に関する検討経費

国土交通省(大臣官房 技術調査課)の事業。令和7年度当初予算 0.31億円(前年度 0.27億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は株式会社三菱総合研究所。

令和7年度 当初予算0.31億円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.26億円
支出先1者

事業の目的

労働力の大幅減少が避けられない建設産業において、抜本的な生産性向上が不可欠であり、i-Constructionの各施策を効率的に進めるため、産官学が連携し情報交換できる場(コンソーシアム)の運営などを通して、革新的な技術の現場導入を進め生産性が高く魅力的な新しい建設現場の創出を図る。

事業の概要

i-Constructionの推進にあたっては、建設現場の生産性向上効果を適切に把握し、適宜調査が可能である重要業績評価指標(KPI)の設定が重要である。複数の取組から成るi-Constructionの効果を適切に評価していくため、各取組の推進により影響を受ける様々な指標・項目について分析・検討し、本施策に最適なKPIの設定及びフォローアップ手法の検討を行う。

また、i-Constructionは官(国・地方公共団体)のみならず、産(建設産業、建機メーカー等)、学(大学、研究機関等)と協力し、推進・拡大を図っていく必要がある。そのため、i-Constructionに携わる関係者間で常に情報交換し議論できる場(コンソーシアム)を設立し、3次元データ等ビッグデータの集積・利活用方針の検討、最新技術の現場導入のための新技術発掘等を行い、i-Constructionの効率的な推進・拡大を図る。

現状・課題

i-Constructionの推進にあたっては、建設現場の生産性向上効果を適切に把握し、適宜調査が可能である重要業績評価指標(KPI)を設定することが課題である。

また、官(国・地方公共団体)のみならず、産(建設産業、建機メーカー等)、学(大学、研究機関等)が連携し、新技術の発掘などを行う必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.24億円0.23億円0.22億円0.27億円0.31億円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社三菱総合研究所6010001030403一般競争契約(総合評価) 1者0.26億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:9 市場環境の整備、産業の生産性向上、消費者利益の保護
施策:30 社会資本整備・管理等を効果的に推進する

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4353)を加工。