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トップ厚生労働省大阪・関西万博におけるUHCに関する情報発信事業

一般会計事業番号 19819担当 厚生労働省 国際課 国際保健・協力室開始 2024

大阪・関西万博におけるUHCに関する情報発信事業

厚生労働省(国際課 国際保健・協力室)の事業。令和7年度当初予算 0.49億円(前年度 0.08億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は株式会社one、インフォーママーケッツジャパン株式会社。

令和7年度 当初予算0.49億円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.07億円
支出先2者

事業の目的

2025年大阪・関西万博において展示を企画、実施し、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)達成の需要性についての理解促進を図る。

※ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)とは、全ての人が、適切な健康増進、予防、治療、機能回復に関するサービスを、支払い可能な費用で受けられる状態のこと。

事業の概要

世界のUHC達成に向けての我が国の取組等を世界に発信しつつ、関係団体と協力しながら、UHCの重要性について楽しく学べる展示を大阪・関西万博期間中に行う。

現状・課題

世界各国の開発目標である「持続可能な開発目標(SDGs)」のターゲットの1つとして「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)」の達成が位置づけられている。UHCの達成を通じて、全ての人々が基礎的な保健医療サービスが受けられ、必要な医療費を支払われることで、貧困に至るリスクを未然に防ぐことが重要であることが確認されている。

UHCの構成には、6つの要素(保健財政、サービス提供、保健人材、保健情報、医薬品・ワクチン・医療技術、リーダーシップ・ガバナンス)があり、各国においてこれらの要素を整備することが求められている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0.08億円0.49億円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社one3011001069046一般競争契約(最低価格) 4者0.07億円
インフォーママーケッツジャパン株式会社7010001100832随意契約(その他)0.00億円

同じ施策の事業

政策:Ⅺー1 国際社会への参画・貢献を行うこと
施策:1-1 国際機関の活動への参画・協力等を通じて、保健・労働等分野において国際社会に貢献すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 19819)を加工。