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トップ厚生労働省マイナンバーカードと健康保険証の一体化に伴うシステム改修等

一般会計事業番号 19916担当 厚生労働省 保険局 国民健康保険課開始 2022

マイナンバーカードと健康保険証の一体化に伴うシステム改修等

厚生労働省(保険局 国民健康保険課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先はその他、京都市。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額356億円
支出先47者

事業の目的

マイナンバーカードの健康保険証としての利用促進と定着に向けて、国民への集中的な広報、医療機関・薬局等における利用促進の働きかけを行うとともに、国民の不安や懸念を払拭できるよう丁寧な対応が重要であるため、周知広報やコールセンターの運用等を行う必要がある。

事業の概要

マイナンバーカードの健康保険証としての利用促進と定着に向けて、周知広報を行う。国民からマイナ保険証等に係る問い合わせを受けるため、国等でコールセンターを運用する。今後のマイナ保険証の利用率等を踏まえ、事業のさらなる検討の結果、保険者のシステム改修を行う。【EBPMアクションプラン関連事業】

現状・課題

マイナンバー法等の一部改正法の施行期日を定める政令が閣議決定(令和5年12月22日)され、令和6年12月2日から現行の健康保険証の新規発行がされないこととなった。これに伴い、より一層マイナンバーカードの健康保険証としての利用促進と定着に向け、そのメリット等を国民に周知広報することが必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
—0円0円0円0円—

当初予算。令和7年度は別に補正予算 24.4億円。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全47者。このほか再委託・再交付の先が 39 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
その他—補助金等交付87.5億円
京都市2000020261009補助金等交付4.5億円
大阪市6000020271004補助金等交付3.7億円
広島市9000020341002補助金等交付2.0億円
横浜市3000020141003補助金等交付1.9億円
川崎市7000020141305補助金等交付1.8億円
札幌市9000020011002補助金等交付1.4億円
神戸市9000020281000補助金等交付1.2億円
名古屋市3000020231002補助金等交付1.2億円
熊本市9000020431001補助金等交付0.95億円

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 19916)を加工。