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トップデジタル庁戸籍情報連携システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

一般会計事業番号 20041担当 デジタル庁 戦略・組織 会計担当開始 2018

戸籍情報連携システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁(戦略・組織 会計担当)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は法務省、株式会社日立製作所。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額126億円
支出先16者

事業の目的

本業務の目的は、戸籍情報連携システムの運用及び整備により、国民の利便性の向上及び行政運営の効率化を図ることである。

事業の概要

戸籍情報連携システムは、本籍地の市区町村以外の市区町村長に対する戸籍証明書等の交付の請求、戸籍電子証明書提供用識別符号等の発行等を可能とするとともに、法務大臣が、副本記録情報を利用して戸籍関係情報を作成し、これを番号利用法による行政機関、地方公共団体その他の行政事務を処理する者からの照会に応じて提供すること等を可能とするシステムであり、本事業は、その運用及び整備を行うものである。

現状・課題

戸籍情報連携システムは、国民の利便性の向上及び行政運営の効率化を目的としたシステムであり、今後も安定的にその運用を行うとともに、必要な機能改修等の整備を行っていく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全16者。

支出先法人番号契約方式金額
法務省1000012030001その他126億円
株式会社日立製作所7010001008844国庫債務負担行為等54.2億円
三菱HCキャピタル株式会社4010001049866国庫債務負担行為等47.7億円
みずほ東芝リース株式会社4010701026198国庫債務負担行為等10.1億円
東芝デジタルソリューションズ株式会社7010401052137国庫債務負担行為等9.7億円
株式会社三菱総合研究所6010001030403国庫債務負担行為等3.5億円
株式会社JECC2010001033475国庫債務負担行為等0.39億円
地方公共団体情報システム機構3010005022218随意契約(その他)0.21億円
富士電機E&C株式会社6020001077096一般競争契約(最低価格) 1者0.20億円
札幌法務局—その他0.06億円

同じ施策の事業

政策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策の推進
施策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20041)を加工。