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トップデジタル庁矯正総合情報通信ネットワークシステム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

一般会計事業番号 20077担当 デジタル庁 戦略・組織 会計担当開始 1996

矯正総合情報通信ネットワークシステム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁(戦略・組織 会計担当)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は法務省、株式会社大塚商会。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額13.5億円
支出先16者

事業の目的

矯正総合情報通信ネットワークシステム( 以下「コーネット」という。)により、矯正施設の運営及び被収容者の処遇等に関する事務処理等の合理化・効率化を図る。

事業の概要

・データベース機能、グループウェア機能、ユーザアカウント管理機能等を有しており、東西拠点に、それぞれ集約センターを配置し、各種サービスのサーバ等が設置されている(クラウドサービスに移行後、サーバ等撤去予定)。

・ バックアップセンターにおいて、ヘルプデスク、ユーザアカウント管理及び端末・サーバ監視等の運用支援を行っている。

現状・課題

矯正官署の基幹システムであるコーネットは、法務省矯正局及び矯正施設等の全国283拠点のLAN並びに東西の集約センターを法務省統合情報基盤の統合WANで結び、インターネットに接続しない閉鎖的な広域ネットワークを構成している。

平成8年から運用しているところ、行政情報化の推進に伴い、コーネットの利用機会と重要性の増大から、矯正行政にとって極めて重要なインフラとなっている。

このため、コーネットの安定稼働及び矯正運営の更なるデジタル化の推進を実現するためには、サーバ等機器及びライセンスを計画的に整備・更新し、セキュリティ対策を行った上で、その他各種運用保守を適切に実施しなければならない。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全16者。

支出先法人番号契約方式金額
法務省1000012030001その他13.5億円
株式会社大塚商会1010001012983一般競争契約(最低価格) 3者5.2億円
株式会社日立システムズ6010701025710一般競争契約(総合評価) 1者3.3億円
株式会社インターネットイニシアティブ6010001011147随意契約(その他)1.2億円
KDDI株式会社9011101031552国庫債務負担行為等1.1億円
東京センチュリー株式会社6010401015821国庫債務負担行為等0.85億円
NECキャピタルソリューション株式会社8010401021784随意契約(その他)0.39億円
三菱HCキャピタル株式会社4010001049866随意契約(その他)0.34億円
富士通株式会社1020001071491一般競争契約(最低価格) 1者0.28億円
株式会社セック1010901026918随意契約(その他)0.23億円

同じ施策の事業

政策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策の推進
施策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20077)を加工。