Fiscast
トップ厚生労働省学生実習国民向けPR経費

一般会計事業番号 2033担当 厚生労働省 医政局 看護課開始 2008

学生実習国民向けPR経費

厚生労働省(医政局 看護課)の事業。令和7年度当初予算 0.01億円(前年度 0.01億円)、令和8年度概算要求 0.01億円。主な支出先は一般社団法人財形福祉協会。

令和7年度 当初予算0.01億円
令和8年度 概算要求0.01億円
令和6年度 執行額0.01億円
支出先1者

事業の目的

医療機関等での臨地実習においては、国民の権利意識の高まりなどもあり、看護学生の関わりを断られ受け持ち患者の調整に難渋するなどの課題があることから、本事業は、看護師養成所で実施している看護学生が行う臨地実習について、広報を通して、国民の理解及び協力を得ることを目的としている。

臨地実習に対する国民の理解及び協力が得られやすくなることで、臨地実習の充実を図り、より実践能力を身につけた看護師を養成し、看護師の資質を向上させ、もって国民の医療及び公衆衛生の普及向上を図る。

事業の概要

患者・家族をはじめとした国民に対し、看護学生が実施する臨地実習についての理解を深め、看護学生が受け持ちとして関わる事を受け入れていただくなど臨地実習への協力を求めるため、臨地実習の目的や内容、臨地実習に行くまでの看護学生の学びの状況などについて様々な媒体を用いて周知・広報を行っている。

現状・課題

例年、国民の目に広く留まる広報活動を行うため、利用する媒体を拡充しながら実施しているところである。

現状は、特に、医療機関における臨地実習への協力を意識した内容となっているが、令和2年度に「保健師助産師看護師学校養成所指定規則」が改定され、実習の場が拡大され、地域における多様な場での実習も実施することとなっており、医療機関だけでなく、多様な場での実習を意識した広報が必要となっている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.01億円0.01億円0.01億円0.01億円0.01億円0.01億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
一般社団法人財形福祉協会8010005003015随意契約(少額)0.01億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー2 必要な医療従事者を確保するとともに、資質の向上を図ること
施策:2-1 今後の医療需要に見合った医療従事者を質・量両面にわたり確保するとともに、医師等の偏在対策を推進すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2033)を加工。