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トップ厚生労働省看護師養成所における社会人経験者受入促進事業

一般会計事業番号 2037担当 厚生労働省 医政局 看護課開始 2014

看護師養成所における社会人経験者受入促進事業

厚生労働省(医政局 看護課)の事業。令和7年度当初予算 0.01億円(前年度 0.01億円)、令和8年度概算要求 0.01億円。主な支出先は株式会社東邦プラン。

令和7年度 当初予算0.01億円
令和8年度 概算要求0.01億円
令和6年度 執行額0.00億円
支出先1者

事業の目的

看護職員確保対策の一環として看護師等の新規養成の更なる促進に向けて、看護学以外の専攻で大学を卒業した方や、社会人として一定の就労経験を得た方を対象に看護師等養成所についての周知など看護師等の資格取得に必要な情報提供を行っている。

事業の概要

社会人経験者や看護系の領域以外の大学卒業者に、看護職に関心を持ってもらえるよう広報を行う。

現状・課題

例年、国民の目に広く留まる広報活動を行うため、利用する媒体を変え実施しているところである。

現状は、安定局の制度である「教育訓練給付制度」の利用ができることを盛り込んだポスターの作成や、ホームページの改築などを行っている。

18歳人口が減少するなか、社会人等の看護に関する就学者の確保は重要であり、より一層の広報効果を得るために多様な媒体を用いた広報が必要となっている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.01億円0.01億円0.01億円0.01億円0.01億円0.01億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社東邦プラン6020001071256随意契約(少額)0.00億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー2 必要な医療従事者を確保するとともに、資質の向上を図ること
施策:2-1 今後の医療需要に見合った医療従事者を質・量両面にわたり確保するとともに、医師等の偏在対策を推進すること

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2037)を加工。