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トップ厚生労働省新人看護職員研修推進費

一般会計事業番号 2046担当 厚生労働省 看護課 看護サービス推進室開始 2010

新人看護職員研修推進費

厚生労働省(看護課 看護サービス推進室)の事業。令和7年度当初予算 0.05億円(前年度 0.05億円)、令和8年度概算要求 0.05億円。主な支出先は株式会社JPキャリアコンサルティング、株式会社アクセライト。

令和7年度 当初予算0.05億円
令和8年度 概算要求0.05億円
令和6年度 執行額0.03億円
支出先3者

事業の目的

この事業は、病院等において、新人看護職員が基本的な臨床実践能力を獲得するための研修を実施することにより、看護の質の向上及び早期離職防止を図ることを目的とする。

事業の概要

ガイドラインの普及を図り、病院等において新人看護職員卒後研修の着実な実施を促進する。

現状・課題

H21年の保健師助産師看護師法が改正され、新人看護職員研修が努力義務となったことから、新人看護職員研修ガイドライン(以下「ガイドライン」という。)が作成された。H22年度より国庫補助事業として新人看護職員研修事業を開始し、H26年度から地域医療介護総合確保基金を活用し都道府県が実施している。直近の令和5年度医療施設静態調査によれば、新人看護職員がいる病院における新人看護職員研修の実施率は98%とほとんどの病院で実施されているが、今後も継続する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.05億円0.05億円0.05億円0.05億円0.05億円0.05億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位3者)

令和6年度の支出実績。支出先は全3者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社JPキャリアコンサルティング5010001141993指名競争契約(最低価格) 4者0.01億円
株式会社アクセライト2010001144900随意契約(少額)0.01億円
CREED BANK株式会社8013301039392随意契約(少額)0.01億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー2 必要な医療従事者を確保するとともに、資質の向上を図ること
施策:2-1 今後の医療需要に見合った医療従事者を質・量両面にわたり確保するとともに、医師等の偏在対策を推進すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2046)を加工。