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トップ厚生労働省強度行動障害者支援のための中核的人材養成研修事業

一般会計事業番号 20522担当 厚生労働省 障害福祉課 地域生活・発達障害者支援室開始 2024

強度行動障害者支援のための中核的人材養成研修事業

厚生労働省(障害福祉課 地域生活・発達障害者支援室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0.21億円。主な支出先は独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求0.21億円
令和6年度 執行額0円
支出先1者

事業の目的

強度行動障害を有する児者に対してチームで支援を実施する上で適切なマネジメントを行う中核的人材については、令和6年度報酬改定における評価の新設に伴い、その養成研修を計画的に実施する必要がある。

厚生労働科学研究により開発される強度行動障害者支援の人材養成のための専門研修プログラムを活用して、専門性の高い中核的人材を養成する。また令和9年度から全国の都道府県で中核的人材養成の実施も視野に入れ 、指導的人材の養成及び指導的人材が活用する教材の開発等を実施する。

事業の概要

【事業内容】

・強度行動障害を有する児者に対して支援を行う中核的人材の養成研修

・都道府県において中核的人材の養成を担う指導的人材の養成及び指導的人材が活用する教材の開発

・研修修了者に対するフォローアップのため、中核的人材による現場での実践を共有するための報告会の開催等

【実施主体】

独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園

※令和6年こども家庭庁・厚生労働省告示第3号附則第7条の規定に基づき実施

現状・課題

強度行動障害を有する児者に対してチームで支援を実施する上で適切なマネジメントを行う中核的人材については、令和6年度報酬改定における評価の新設に伴い、その養成研修を計画的に実施する必要がある。

なお、報酬告示上の規定に基づき、令和8年度までは、国立のぞみの園において養成研修※を実施することとされている。※これに準ずるものとして厚生労働大臣が認める研修でも可。

現在、厚生労働科学研究を活用してモデル実施も含めて実施しているが、次年度からも継続的に研修を実施する必要があることに加え、報酬改定による評価が新設されたことから研修枠を増加することを求められている。そのため、研修の予算を確保し、継続的に研修を実施する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円0円0.21億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園8070005002779補助金等交付0円

同じ施策の事業

政策:Ⅷー1 必要な保健福祉サービスが的確に提供される体制を整備し、障害者の地域における生活を総合的に支援すること
施策:1-1 障害者の地域生活や就労を総合的に支援すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20522)を加工。