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一般会計事業番号 2776担当 厚生労働省 障害保健福祉部 障害福祉課開始 2006

障害者自立支援給付

厚生労働省(障害保健福祉部 障害福祉課)の事業。令和7年度当初予算 1.7兆円(前年度 1.6兆円)、令和8年度概算要求 1.8兆円。主な支出先はその他の県、大阪府。

令和7年度 当初予算1.7兆円
令和8年度 概算要求1.8兆円
令和6年度 執行額1.6兆円
支出先22者

事業の目的

障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づき、市町村が支弁する自立支援給付費の支給に要する費用の一部を負担することにより、障害者及び障害児の福祉の増進を図ることを目的とする。

事業の概要

●障害福祉サービス費等(負担率:1

2)

障害者等が自立した日常生活及び社会生活を営むことができるよう、居宅介護、グループホーム、就労移行支援事業等の障害福祉サービスを計画的に確保する。

●相談支援給付費等(負担率:1

2)

障害者の心身の状況等を勘案し、利用するサービス等に係るサービス等利用計画を作成するとともに、障害福祉サービス等の利用状況を検証し、サービス等利用計画の見直しを行う。

●補装具費(負担率:1

2)

障害者等の身体機能を補完または代替する用具(補装具)の購入または修理に要する費用の100分の90に相当する額を支給する事業

●高額障害福祉サービス等給付費(負担率:1

2)

市町村が行う高額障害福祉サービス等給付費の支給に要する費用を支給する事業

●やむを得ない事由による措置(負担率:5/10または1/2)

市町村が行う行政措置に要する費用(治療に要する費用及び国の設置する障害者支援施設等に対し身体障害者福祉法第18条第2項の規定による委託をした場合において、その委託後に要する費用を除く。)を支給する事業

現状・課題

障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づき、市町村が支弁する自立支援給付費の支給に要する費用の一部を負担している。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.3兆円1.4兆円1.5兆円1.6兆円1.7兆円1.8兆円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 1,194億円。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全22者。このほか再委託・再交付の先が 11 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
その他の県—補助金等交付6,930億円
大阪府4000020270008補助金等交付1,689億円
東京都8000020130001補助金等交付1,312億円
北海道7000020010006補助金等交付935億円
神奈川県1000020140007補助金等交付935億円
愛知県1000020230006補助金等交付884億円
埼玉県1000020110001補助金等交付732億円
福岡県6000020400009補助金等交付727億円
兵庫県8000020280003補助金等交付693億円
千葉県4000020120006補助金等交付654億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅷー1 必要な保健福祉サービスが的確に提供される体制を整備し、障害者の地域における生活を総合的に支援すること
施策:1-1 障害者の地域生活や就労を総合的に支援すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2776)を加工。