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トップ厚生労働省独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園運営費交付金に必要な経費

一般会計事業番号 2797担当 厚生労働省 企画課 施設管理室開始 2003

独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園運営費交付金に必要な経費

厚生労働省(企画課 施設管理室)の事業。令和7年度当初予算 11.6億円(前年度 12.3億円)、令和8年度概算要求 12.6億円。主な支出先は独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園。

令和7年度 当初予算11.6億円
令和8年度 概算要求12.6億円
令和6年度 執行額12.3億円
支出先1者

事業の目的

重度の知的障害者に対する自立のための先導的かつ総合的な支援の提供、知的障害者の支援に関する調査及び研究等を行うことにより、知的障害者の福祉の向上を図ることを目的とする。

事業の概要

独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園の次の業務に必要な財源に充てるために運営に要する経費(人件費、物件費等)を交付している。

①重度の知的障害者に対する自立のための先導的かつ総合的な支援を提供するための施設を設置し、運営

②知的障害者の自立と社会経済活動への参加を促進するための効果的な支援の方法に関する調査、研究及び情報の提供

③障害者支援施設において知的障害者の支援の業務に従事する者の養成及び研修

④知的障害者の支援に関し、障害者支援施設の求めに応じた援助及び助言

⑤附帯業務

現状・課題

自立支援のための取組における施設入所利用者が望む地域生活の実現、地域移行の推進について、加齢に伴い、身体の機能低下・重症化が顕著である入所者が増加しており、医療的ケアが日常的に必要となるなど、特別な支援が必要な者も多く、受入れ可能な移行先事業所が限定されることから、高難度となっている。高齢化・重症化に伴う入所者への支援、著しい行動障害を有する者及び矯正施設を退所した者を有期限での受入れを行い、総合的な支援の提供と全国の現状や課題を調査・研究することによって得られたノウハウを人材の養成・研修や援助・助言により普及させ、地域における支援の質の底上げを図っている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
13.0億円13.2億円12.3億円12.3億円11.6億円12.6億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園8070005002779運営費交付金交付12.3億円

同じ施策の事業

政策:Ⅷー1 必要な保健福祉サービスが的確に提供される体制を整備し、障害者の地域における生活を総合的に支援すること
施策:1-1 障害者の地域生活や就労を総合的に支援すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2797)を加工。