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トップ厚生労働省地域強化型看護基礎教育カリキュラム調査検証事業

一般会計事業番号 20624担当 厚生労働省 医政局 看護課開始 2024

地域強化型看護基礎教育カリキュラム調査検証事業

厚生労働省(医政局 看護課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先はA事業者。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0円
支出先2者

事業の目的

次回の看護基礎教育カリキュラム改正の検討に必要な情報の収集と、令和4年度からの新カリキュラムの効果を検証するための調査を行うとともに、地域で療養する者のケアに必要なカリキュラムを強化し、地域医療を支える人材育成に資するカリキュラムとするための検証・分析を行う。

事業の概要

次回のカリキュラム改正の検討に必要な情報の収集と、令和4年度からの新カリキュラムの効果を検証するため、実習場所・教育内容・卒業時到達度等の調査を行うとともに、地域で療養する者のケアに必要なカリキュラムを強化し、地域医療を支える人材育成に資するカリキュラムとするための検証・分析を行う。また、看護師等養成所の学習環境整備の観点から、教員の業務内容についてタイムスタディを行い、具体的な業務実態を明らかにし、養成所が自ら魅力的な養成所づくりに取り組むことを促すため、他の養成所と比較のできる「養成所通信簿(仮称)」を作成し、本事業に参加した養成所にフィードバックを行う。

現状・課題

看護基礎教育カリキュラムは、令和2年度に「保健師助産師看護師学校養成所指定規則」が改正され、令和4年4月から新カリキュラムが適用となった。次回のカリキュラム改正時には、社会における看護職員に対するニーズの変化に一層応えていくための更なる能力向上に向け、地域での実習を含めた教育内容及び方法の継続的な検討を行う必要がある。加えて、18歳人口の減少、学力の低下、教員不足等も課題として指摘されており、学生に合わせた教育方法を含む学習環境の整備、選ばれる魅力的な看護師等養成所づくりが必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。このほか再委託・再交付の先が 1 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
A事業者—一般競争契約(総合評価)0円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー2 必要な医療従事者を確保するとともに、資質の向上を図ること
施策:2-1 今後の医療需要に見合った医療従事者を質・量両面にわたり確保するとともに、医師等の偏在対策を推進すること

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20624)を加工。