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トップ厚生労働省歯科ヒヤリ・ハット事例収集等事業

一般会計事業番号 2078担当 厚生労働省 医政局 歯科保健課開始 2017

歯科ヒヤリ・ハット事例収集等事業

厚生労働省(医政局 歯科保健課)の事業。令和7年度当初予算 0.35億円(前年度 0.35億円)、令和8年度概算要求 0.52億円。主な支出先は公益財団法人日本医療機能評価機構。

令和7年度 当初予算0.35億円
令和8年度 概算要求0.52億円
令和6年度 執行額0.35億円
支出先1者

事業の目的

平成27年10月より医療事故調査制度が開始されているが、歯科については現場レベルでのインシデント・アクシデントに関する情報が少なく、未だ医療安全に対する意識が低い状況にある。このため、歯科医療に係るインシデント・アクシデントを把握し、その傾向と対策を分析した上で、医療従事者間で共有して医療安全を向上させる。

事業の概要

インシデントレポートを歯科医療機関ごとに蓄積し集計する、歯科医療に特化したシステムを用いて、インシデントレポートの集計・分析・管理等を行うことで、インシデント・アクシデントを把握し、その傾向と対策を分析した上で、医療従事者間で共有して医療安全を向上させる。

補助率:定額

現状・課題

歯科医療事故の発生予防・再発防止のためには、歯科医療機関の報告に加え、医療関係団体等により提供される医療安全に資する情報等を収集し、これらを総合的に分析・検討した上で、その結果を広く情報提供する必要がある

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.08億円0.98億円0.45億円0.35億円0.35億円0.52億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
公益財団法人日本医療機能評価機構5010005016639補助金等交付0.35億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー3 医療等分野におけるデータの利活用や情報共有等により、利用者の視点に立った、効率的で安心かつ質の高い医療サービスの提供を促進すること
施策:3-2 医療安全確保対策の推進を図ること

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2078)を加工。