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一般会計事業番号 20839担当 農林水産省 新事業・食品産業部 外食・食文化課開始 2024

外食産業課題対応緊急対策事業

農林水産省(新事業・食品産業部 外食・食文化課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は株式会社日本能率協会コンサルティング。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0円
支出先1者

事業の目的

外食産業における、人手不足や低い労働生産性、カスタマーハラスメント対策、高齢者や障害者等も手軽に飲食店を利用できるノーマライゼーション化といった課題に対応し、外食産業が将来にわたり持続的に発展していくための取組を進めるため、業界行動計画やガイドライン等の策定・周知を図る。

事業の概要

外食産業における人手不足や低い労働生産性を改善するため、自動化技術や業務効率化システム等の利用拡大に向けた外食産業の業界行動計画の策定、飲食店におけるカスタマーハラスメント対策ガイドラインの策定・周知、説明会の開催及び外食産業における高齢者や障害者等に配慮した取組を行っている飲食店の事例収集・情報提供を実施する。【令和6年度補正】

現状・課題

外食産業は、調理や盛り付け、接客など人手を要する工程が多い典型的な労働集約型産業であることから、有効求人倍率(令和6年度)が3.2倍と全産業平均の1.3倍に比べて高いなど、人手不足が顕著であり、このことが原因で営業が立ち行かなくなる事業者も散見される。

また、外食産業はサービス業であるという特性に加え、ハラスメントが起きやすいアルコールを提供する業態であることから、特に従業員が利用者からの著しい迷惑行為(カスタマーハラスメント)を受けやすい環境にあり、このことが従業員の労働意欲の減退や離職による人手不足等に大きな影響を及ぼしている。

さらに、令和6年4月に改正障害者差別解消法が施行され、事業者に対し障害を理由とする「不当な差別的取扱い」が禁止され、障害のある人からの申出に応じて「合理的配慮の提供」を行うことが義務化されている。

外食産業においては、コロナ終息を踏まえた業態転換や事業見直しが本格化する中で、人手不足の解消や労働環境の改善、高齢者や障害者等も手軽に飲食店が利用できるノーマライゼーション化といった外食産業が将来にわたり持続的に発展していくための取組について、事業者の大半を占める中小外食事業者も含め、業界が一丸となってこれら課題に取り組むことが必要となっている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社日本能率協会コンサルティング7010401023055—0円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:1 食料の安定供給の確保
施策:① 新たな価値の創出による需要の開拓

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20839)を加工。