外食産業事業継続緊急支援対策事業
農林水産省(新事業・食品産業部 外食・食文化課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は株式会社日本能率協会コンサルティング。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額1.8億円
支出先4者
事業の目的
新たな需要の喚起や顕在化している労働力不足等の経営上の課題の解決に向けて、テイクアウト・デリバリーをはじめとする新サービス提供等の前向きな取組を支援するとともに、業態転換等の優良事例の収集等を行う。
事業の概要
新たなサービスを提供する等の前向きな取組を支援するとともに、業態転換等の優良事例の収集等を行う。【補助率:定額、1/2以内】
具体的な取組例は以下のとおり。
①テイクアウト・デリバリー等新たなサービスの導入
②非接触・省人技術を活用したサービス提供の高度化・効率化
③その他、空き時間や既存スペースを有効活用した新たなサービスの展開
現状・課題
外食産業は、新型コロナウイルスの影響により著しく経営環境が悪化した。
業態問わず売上が大きく減少し、特に大人数対象や居酒屋等夜業態の飲食店では、3年経過した現在でも、新型コロナウイルス感染症感染拡大前の水準まで戻っていない。
また、根本的に労働集約型の産業であったところ、新型コロナウイルス感染症により、慢性的な労働力不足に拍車がかかった状態が続いている。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | 0円 | 0円 | 0円 | — |
当初予算。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全4者。このほか再委託・再交付の先が 3 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 株式会社日本能率協会コンサルティング | 7010401023055 | 補助金等交付 | 1.8億円 |
関係する会議
事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。
- 食品容器包装のリサイクルに関する懇談会 農林水産省 · 最終開催 2014.11.14
- 食料産業部会(旧食品産業部会) 農林水産省 · 最終開催 2026.08.07
同じ施策の事業
政策:1 食料の安定供給の確保
施策:① 新たな価値の創出による需要の開拓
- 強い農業づくり総合支援交付金 120億円
- 農山漁村振興交付金 74.1億円
- 持続可能な食品産業への転換促進事業 1.2億円
- 食品産業省力化投資促進緊急対策事業 0円
- 地域食品産業連携プロジェクト推進事業 0円
- 食品産業の国際競争力強化緊急対策事業 0円
- 食品原材料調達安定化等対策事業 0円
- 食品原材料調達リスク軽減対策事業 0円
- 物流革新に向けた生鮮食料品等サプライチェーン緊急強化総合対策事業 0円
- 円滑な価格転嫁に向けた適正取引推進・消費者理解醸成対策事業 0円
根拠法令・関係する計画
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 7321)を加工。