大阪・関西万博に係る定置網漁業等の理解増進のための情報発信促進緊急事業
水産庁(増殖推進部 研究指導課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先はTOPPAN株式会社。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0円
支出先1者
事業の目的
本事業では、大阪・関西万博において、漁業管理が困難な定置網漁業での漁業管理への取組や、そのために重要なスマート技術について展示を行うことで、漁業現場への普及を促進するとともに、国内外に対して我が国水産業のイメージ向上を図ることを目指す。
事業の概要
大阪・関西万博において、スマート技術を用いた定置網漁業での漁業管理技術等の出展に係る取組を実施する。
現状・課題
改正漁業法においては、資源管理はTAC(漁獲可能量)による漁業管理を行うことが基本とされている一方、我が国の代表的な沿岸漁業種類である定置網漁業は、魚種やサイズを選択的に漁獲することが難しく、漁業管理が困難な漁法とされている。現在、我が国では、定置網漁業における漁業管理に向けた技術開発が進められ、成果が出始めている状況にあり、その現場への普及や我が国漁業の資源管理への取組を国内外に広くアピールすることが課題となっている。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | 0円 | 0円 | — |
当初予算。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全1者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| TOPPAN株式会社 | 8010501050089 | 一般競争契約(総合評価) 1者 | 0.20億円 |
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根拠法令・関係する計画
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20840)を加工。