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トップ厚生労働省肝炎研究基盤整備事業

一般会計事業番号 2122担当 厚生労働省 がん・疾病対策課 肝炎対策推進室開始 2009

肝炎研究基盤整備事業

厚生労働省(がん・疾病対策課 肝炎対策推進室)の事業。令和7年度当初予算 0.28億円(前年度 0.28億円)、令和8年度概算要求 0.28億円。主な支出先は厚生労働省(国立感染症研究所)、ビッツ株式会社。

令和7年度 当初予算0.28億円
令和8年度 概算要求0.28億円
令和6年度 執行額0.27億円
支出先12者

事業の目的

肝炎についての研究は、各地の研究施設等において行われているが、それぞれ独自に行われ、研究の重複や必要な研究への取組不足などの問題が生じていることから、国立健康危機管理研究機構において、研究の方向性の調整、研究成果の情報収集・解析・公開、研究者の育成を行う。また、研修会を通して、各地の研究施設に所属する若手研究者に情報共有の場を提供し、国内の肝炎研究の底上げとネットワーク形成を図る。

事業の概要

国立健康危機管理研究機構において、研究成果の情報収集・解析・公開、研究者の育成等を行う。

・ウイルス肝炎データベースの構築

・若手研究者育成研修の実施

・肝炎に関する研究情報収集及び研究者や専門医を対象として情報の発信

現状・課題

我が国の肝炎において、持続感染者は、B型が110万人~120万人、C型が90万人~130万人存在すると推定されており、その中から肝硬変や肝がんへの進展が問題となっている。

この状況を鑑み、ウイルス性肝炎研究の基盤整備や若手研究者を育成し、我が国における肝炎研究の基盤整備を図ることが責務となっている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.29億円0.28億円0.28億円0.28億円0.28億円0.28億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全12者。

支出先法人番号契約方式金額
厚生労働省(国立感染症研究所)—その他0.27億円
ビッツ株式会社2010001125108随意契約(少額)0.01億円
理科研株式会社8180001124830随意契約(少額)0.01億円
株式会社薬研社8040001007537随意契約(少額)0.01億円
日本酸水素株式会社1011701006036一般競争契約(最低価格) 1者0.00億円
株式会社チヨダサイエンス7010001023050随意契約(少額)0.00億円
株式会社カーク5180001038959随意契約(少額)0.00億円
株式会社オーエム9120001032311随意契約(少額)0.00億円
富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社1011101015050一般競争契約(最低価格) 1者0.00億円
ヤマト運輸株式会社1010001092605一般競争契約(最低価格) 1者0.00億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー5 新興感染症への対応を含め、感染症の発生・まん延を防止するとともに、感染症による健康危機発生時に迅速かつ適切に対処する体制を整備すること
施策:5-1 新興感染症への対応を含め、感染症の発生・まん延の防止を図ること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2122)を加工。