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トップ厚生労働省特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等支給業務費交付金

一般会計事業番号 2128担当 厚生労働省 がん・疾病対策課 B型肝炎訴訟対策室開始 2011

特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等支給業務費交付金

厚生労働省(がん・疾病対策課 B型肝炎訴訟対策室)の事業。令和7年度当初予算 1,181億円(前年度 1,179億円)、令和8年度概算要求 1,181億円。主な支出先は社会保険診療報酬支払基金。

令和7年度 当初予算1,181億円
令和8年度 概算要求1,181億円
令和6年度 執行額1,389億円
支出先13者

事業の目的

集団予防接種等の際の注射器の連続使用により、多数の者にB型肝炎ウイルスの感染被害が生じ、かつ、その感染被害が未曾有のものであることに鑑み、特定B型肝炎ウイルス感染者及びその相続人に対し、適正かつ迅速な審査業務を通じて特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等を速やかに支給することにより、この感染被害の全体的な解決を図る。

事業の概要

本事業は、特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法(以下「特措法」という。)に基づき、特定B型肝炎ウイルス感染者等に給付金等を支給するための社会保険診療報酬支払基金に造成する基金及び特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等支給関係業務の事務の執行に必要な経費に充てるための資金を交付するものである。

現状・課題

集団予防接種等の際の注射器等の連続使用によりB型肝炎ウイルスに感染した被害者の方々との速やかな和解を実現するため、適正かつ迅速な審査業務に取り組んでいる。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1,173億円1,176億円1,178億円1,179億円1,181億円1,181億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 1,198億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全13者。このほか再委託・再交付の先が 12 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
社会保険診療報酬支払基金3010405002439補助金等交付1,389億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー5 新興感染症への対応を含め、感染症の発生・まん延を防止するとともに、感染症による健康危機発生時に迅速かつ適切に対処する体制を整備すること
施策:5-1 新興感染症への対応を含め、感染症の発生・まん延の防止を図ること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2128)を加工。