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トップ厚生労働省予防接種事故救済給付費

一般会計事業番号 2108担当 厚生労働省 感染症対策部 予防接種課開始 1971

予防接種事故救済給付費

厚生労働省(感染症対策部 予防接種課)の事業。令和7年度当初予算 12.6億円(前年度 12.3億円)、令和8年度概算要求 13.0億円。主な支出先はその他、東京都。

令和7年度 当初予算12.6億円
令和8年度 概算要求13.0億円
令和6年度 執行額10.9億円
支出先11者

事業の目的

予防接種法第15条に基づき、定期の予防接種等を受けたことによる健康被害に対する迅速な救済を図る。

事業の概要

予防接種法第15条に基づき、定期の予防接種を受けた者が、疾病にかかり、障害の状態となり、又は死亡した場合において、当該疾病、障害又は死亡が当該予防接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、医療費・医療手当、障害児養育年金、障害年金、遺族年金、遺族一時金、死亡一時金、葬祭料の給付を行う事業である。

現状・課題

定期の予防接種を受けたことによる健康被害者を迅速に救済する必要があるところ、これまで安定的に疾病・障害認定審査会による審査を行っており、迅速に処理できている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
11.9億円11.9億円11.9億円12.3億円12.6億円13.0億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全11者。

支出先法人番号契約方式金額
その他—補助金等交付4.5億円
東京都8000020130001補助金等交付1.4億円
大阪府4000020270008補助金等交付1.1億円
愛知県1000020230006補助金等交付0.73億円
北海道7000020010006補助金等交付0.61億円
神奈川県1000020140007補助金等交付0.57億円
福岡県6000020400009補助金等交付0.49億円
埼玉県1000020110001補助金等交付0.44億円
兵庫県8000020280003補助金等交付0.37億円
京都府2000020260002補助金等交付0.34億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー5 新興感染症への対応を含め、感染症の発生・まん延を防止するとともに、感染症による健康危機発生時に迅速かつ適切に対処する体制を整備すること
施策:5-1 新興感染症への対応を含め、感染症の発生・まん延の防止を図ること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2108)を加工。