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トップ厚生労働省HTLV-1対策推進費

一般会計事業番号 2129担当 厚生労働省 感染症対策部 感染症対策課開始 2012

HTLV-1対策推進費

厚生労働省(感染症対策部 感染症対策課)の事業。令和7年度当初予算 0.10億円(前年度 0.10億円)、令和8年度概算要求 0.10億円。主な支出先は一般社団法人日本HTLV-1学会、扶桑速記印刷株式会社。

令和7年度 当初予算0.10億円
令和8年度 概算要求0.10億円
令和6年度 執行額0.09億円
支出先3者

事業の目的

ATL(成人T細胞白血病)やHAM(HTLV-1関連脊髄症)といった重篤な疾病を発症する原因となるHTLV-1(ヒトT細胞白血病ウイルス1型)の対策を推進するために、「HTLV-1特命チーム」により取りまとめられた「HTLV-1総合対策」を、国、地方公共団体、医療機関及び患者団体等が連携を図りつつ推進する。

事業の概要

「HTLV-1総合対策」に基づく重点施策を推進するにあたり、患者団体、学識経験者その他の関係者から意見を求めるため、HTLV-1対策推進協議会の開催や、普及啓発を行うための経費。

現状・課題

平成22年9月に、総理官邸にHTLV-1特命チームが設置され、HTLV-1対策について検討が進められ、同年12月20日に「HTLV-1総合対策」が取りまとめられた。HTLV-1(ヒトT細胞白血病ウイルスⅠ型)の感染者は、全国に100万人以上と推定されており、ATL(成人T細胞白血病)やHAM(HTLV-1関連脊髄症)といった重篤な疾病を発症する可能性があることから、国は、地方公共団体、関係機関、患者団体等との密接な連携を図り、総合対策を強力に推進することとされている。国民の理解が十分とは言えない状況にあるため、普及啓発を行うことが重要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.02億円0.01億円0.10億円0.10億円0.10億円0.10億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位3者)

令和6年度の支出実績。支出先は全3者。

支出先法人番号契約方式金額
一般社団法人日本HTLV-1学会9010405012275補助金等交付0.08億円
扶桑速記印刷株式会社9010001027784随意契約(少額)0.00億円
スワンベーカリー霞ヶ関売店—随意契約(少額)0.00億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー5 新興感染症への対応を含め、感染症の発生・まん延を防止するとともに、感染症による健康危機発生時に迅速かつ適切に対処する体制を整備すること
施策:5-1 新興感染症への対応を含め、感染症の発生・まん延の防止を図ること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2129)を加工。