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トップ厚生労働省麻しん・風しん排除対策推進費

一般会計事業番号 2131担当 厚生労働省 感染症対策部 感染症対策課開始 2015

麻しん・風しん排除対策推進費

厚生労働省(感染症対策部 感染症対策課)の事業。令和7年度当初予算 0.05億円(前年度 0.05億円)、令和8年度概算要求 0.05億円。主な支出先は株式会社リフコム、株式会社インターブックス。

令和7年度 当初予算0.05億円
令和8年度 概算要求0.05億円
令和6年度 執行額0.00億円
支出先5者

事業の目的

麻しんについては、平成27年に世界保健機関による麻しん排除達成の認定を受けたところであるが、平成31年に改正された「麻しんに関する特定感染症予防指針」(大臣告示)において、引き続き麻しんの排除状態を維持することを目標としている。風しんについては、「風しんに関する特定感染症予防指針」(大臣告示)において、国が関係機関との連携を強化し、国民に対し、風しんとその予防等に関する適切な情報提供を行うよう努めるものとするなどとしている。このため、風しん発生時対応の更なる強化を行い、風しんとその予防に関する普及啓発を実施し、早期に先天性風しん症候群の発生をなくすとともに風しんの排除に向けた取り組みを推進することを目的とする。

事業の概要

麻しんについては、予防等に関する普及啓発を行い、排除状態を維持する。風しんについては、予防の普及啓発に加え、自治体に対する風しん対策の技術支援(発生手順の手引き作成等)を行うことにより風しん排除を達成する。

現状・課題

麻しん・風しん予防接種の接種率について、95%を維持することを目標としていたが、近年の集計では95%を下回ることがあり、予防のための普及啓発を行うことが必要。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.05億円0.05億円0.05億円0.05億円0.05億円0.05億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位5者)

令和6年度の支出実績。支出先は全5者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社リフコム9010001072822随意契約(少額)0.00億円
株式会社インターブックス6010001117893随意契約(少額)0.00億円
扶桑速記印刷株式会社9010001027784随意契約(少額)0.00億円
サンテックサービス株式会社4011401002621随意契約(少額)0.00億円
株式会社スワンベーカリー—随意契約(少額)0.00億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー5 新興感染症への対応を含め、感染症の発生・まん延を防止するとともに、感染症による健康危機発生時に迅速かつ適切に対処する体制を整備すること
施策:5-1 新興感染症への対応を含め、感染症の発生・まん延の防止を図ること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2131)を加工。