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トップ厚生労働省予防接種の有効性・安全性の効果測定に関するデータ収集等経費

一般会計事業番号 2137担当 厚生労働省 感染症対策部 予防接種課開始 2018

予防接種の有効性・安全性の効果測定に関するデータ収集等経費

厚生労働省(感染症対策部 予防接種課)の事業。令和7年度当初予算 0.22億円(前年度 0.25億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は川口市。

令和7年度 当初予算0.22億円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.23億円
支出先2者

事業の目的

予防接種に関する基本的な計画(平成26年3月28日告示)において、「国は予防接種施策の推進の科学的根拠として、ワクチンの有効性、安全性及び費用対効果に関するデータ並びに学術論文等について可能な限りJIHSと連携して収集を行い、予防接種施策に関する評価及び検討を行う」とされていることに伴い、予防接種法に基づく定期の予防接種等のワクチンについて、予防接種歴と診療報酬明細書データの履歴データの紐付けとデータ集計を実施し、ワクチンの接種歴と症状の関連性の評価に資することを目的とする。

事業の概要

①実施主体(川口市)保有の定期接種の予防接種歴と国民健康保険・後期高齢者医療のレセプトデータの紐付け集計。

②ワクチンの有効性・安全性に関するデータ収集及び予防接種施策の評価・検討を行うための分析データの作成。

現状・課題

予防接種施策の推進に際し、ワクチンの感染症の発生及びまん延の予防の効果と副反応による健康被害のリスクについて、利用可能な疫学情報を含めた科学的根拠を基に比較考量することとされている。しかし、我が国には、予防接種情報と診療情報を紐付けたデータがなく、今後、ワクチンの安全性・有効性の迅速な評価を行う基盤作りが必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.65億円0.27億円0.27億円0.25億円0.22億円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。このほか再委託・再交付の先が 1 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
川口市2000020112038補助金等交付0.23億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー5 新興感染症への対応を含め、感染症の発生・まん延を防止するとともに、感染症による健康危機発生時に迅速かつ適切に対処する体制を整備すること
施策:5-1 新興感染症への対応を含め、感染症の発生・まん延の防止を図ること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2137)を加工。