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一般会計事業番号 21529担当 文部科学省 人材政策課 人材政策推進室開始 2025

産業・科学革新人材事業

文部科学省(人材政策課 人材政策推進室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 13.7億円。主な支出先は大学 ※予定。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求13.7億円
令和6年度 執行額—
支出先1者

事業の目的

現状・課題を踏まえ、先端分野で、科学技術とビジネス・社会実装が近接化する中、現状を打開し、産業競争力と科学技術・イノベーション力を向上させる仕組みが緊要であり、人的投資を抜本的に拡充し、①大学が強みとする最先端分野の研究開発と、②研究開発を通じた、産学で活躍する人材の育成を長期的視野で戦略的に実施する。

具体的には、国が設定する最先端技術分野について、人材育成ビジョンの実現に向けた研究開発・人材育成計画を大学が産業界等と連携して作成し、公募を経て国と産業界がマッチングファンドで支援する。

また、本取組の全学的な展開や、大学における人給マネジメント改革等を一体として実施し、人的資本投資の自律的な拡充に向けた、好循環を実現する。

事業の概要

〇産学の架け橋となる優れた研究者の育成・活躍促進

大学等と産業界が連携・協力して、先端技術に係る共同研究を通じ、大学等で活躍できる研究者を育成。

〇産業・研究基盤を支える技術者の戦略的育成・確保

大学等と産業界による先端分野に係る機器等の共同研究開発を通じ、産業界で活躍できる技術者を育成。

〇 併せて、大学院等において産学が協働した人材育成プログラムを開発・実施

現状・課題

生成AIや次世代半導体等の最先端分野での国際競争が激化しており、各国は戦略的な科学技術領域に重点投資し、研究開発や人材育成等を実施している。

我が国は、90年代以降、経済成長が伸び悩み、産学界双方で、基礎研究力が相対的に低下(注目度の高い論文数の減少等)しており、産業界の研究開発/人的資本への投資、企業・大学間人材交流の低調が課題となっている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
————0円13.7億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 270億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
大学 ※予定——0円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:8 知のフロンティアを開拓し価値創造の源泉となる研究力の強化
施策:8-1 科学技術・イノベーションを担う人材力の強化

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 21529)を加工。