人口減少社会の看護師等養成所における遠隔授業推進支援事業
厚生労働省(医政局 看護課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 1.2億円。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求1.2億円
令和6年度 執行額—
支出先0者
事業の目的
多様なメディアを活用した遠隔授業の推進を図るための養成所の取り組みに対して支援を行い、多様な背景を持つ学生のニーズにあった魅力的な学習環境の整備、既存施設設備及び教員の有効活用、各教員の授業準備にかかる業務負担の軽減等に資することを目的として実施する。
事業の概要
各看護師等養成所が多様なメディアを活用した遠隔授業を実施するために必要な設備整備、養成所間の講義内容の調整等の推進を支援する。また、各養成所の実施状況や課題について調査・分析し、複数養成所で同一講義を遠隔で提供する場合の課題点、好事例についてとりまとめる。
現状・課題
少子化に伴う看護師等養成所への入学者数の減少、定員充足率の低下が顕著であり、学生不足が課題となっている。今後の持続的な看護人材の確保のためには、多様な学生のニーズに合った魅力的な学習環境の整備による総合的な学生確保策の推進及び、養成所の教員の業務負担軽減の推進が必要となっている。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | — | 0円 | 1.2億円 |
当初予算。
関係する会議
事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。
- 医道審議会看護師特定行為・研修部会 厚生労働省 · 最終開催 2026.08.14
- 医道審議会保健師助産師看護師分科会 厚生労働省 · 最終開催 2026.04.02
- 医道審議会保健師助産師看護師分科会看護師等確保基本指針検討部会 厚生労働省 · 最終開催 2023.08.24
- 医道審議会保健師助産師看護師分科会保健師助産師看護師国家試験制度改善検討部会 厚生労働省 · 最終開催 2026.03.17
同じ施策の事業
政策:Ⅰー2 必要な医療従事者を確保するとともに、資質の向上を図ること
施策:2-1 今後の医療需要に見合った医療従事者を質・量両面にわたり確保するとともに、医師等の偏在対策を推進すること
- 医師等国家試験実施費 12.8億円
- 医政局国家試験関係費 4.4億円
- 中央ナースセンター事業 2.6億円
- 医薬局国家試験事業 1.3億円
- キャリア形成プログラム等運用支援事業等 1.1億円
- 実践的な手術手技向上研修事業 0.92億円
- 医政局国家試験等電算化経費 0.91億円
- 災害・感染症に係る看護職員確保事業 0.56億円
- 死体検案講習会費 0.47億円
- 補聴器販売者の技能向上研修等経費 0.36億円
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 21592)を加工。