情報システム整備・運用に係る技術支援役務
防衛省(総務官 情報システム管理室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 2.0億円。
事業の目的
防衛装備庁が所掌する情報システムの安定稼働の為の運用管理、各種情報システムの利便性向上、セキュリティ強化、更に現在試行運用中である、防衛省・自衛隊のデータベースを保持する業務系システムである「防衛省OAシステム基盤(PaaS基盤)」の検証および評価において、高度な情報通信技術を有する民間企業による情報システムにおいて一貫した適時性ある助言や技術支援を得、情報システムの最適化及び将来的な在り方を整理し、中長期的な利活用方針を検討するものである。
事業の概要
防衛装備庁が所掌する情報システムの安定稼働の為の運用管理、各種情報システムの利便性向上、セキュリティ強化、更に現在試行運用中である、防衛省・自衛隊のデータベースを保持する業務系システムである「防衛省OAシステム基盤(PaaS基盤)」の検証および評価において、高度な情報通信技術を有する民間企業による情報システムにおいて一貫した適時性ある助言や技術支援を得、情報システムの最適化及び将来的な在り方を整理し、中長期的な利活用方針を検討するものである。
現状・課題
特にIT人材の確保が困難な状況下で、業務の質と効率を維持・向上させるためには、各種情報システムの高度化、省人化が必須であるが、限られた内部人材のみでは急速に進展するデジタル技術への対応は困難であるため、高度かつ広範多岐にわたる最新の技術的知見、専門的知識、経験及び技術を有する民間企業による客観的かつ公平な視点からの一貫した適切、適格な助言や技術支援が必要である。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | — | 0円 | 2.0億円 |
当初予算。
同じ施策の事業
政策:Ⅳー7 いわば防衛力そのものとしての防衛生産・技術基盤
施策:(1) 防衛生産基盤の強化
- 防衛セキュリティゲートウェイの整備 102億円
- 装備品安定製造等確保事業 80.1億円
- 防衛生産・技術基盤の維持強化に要する経費 17.4億円
- 将来装備品の取得手段の調査 4.7億円
- 防衛特有の従来技術の維持向上に係る研究 1.4億円
- 効率的な調達に向けた関連支援に関する経費等 1.3億円
- FMS調達の合理化等に向けた取組 1.3億円
- 情報システム統合化のための技術支援(SETA契約) 0.91億円
- 防衛装備庁の研修にかかる経費 0.29億円
- 監督及び検査業務支援労働者派遣 0円
根拠法令・関係する計画
- 防衛省が調達する装備品等の開発及び生産のための基盤の強化に関する法律
- 防衛省設置法 第四条
- 「防衛省デジタル・ガバメント中長期計画」の決定について(通知)(防整情第23225号。4.12.12)
- 「防衛省デジタル・ガバメント推進計画」の決定について(通知)(防整情第10057号。30.6.22)
- 「防衛省OAシステム基盤における共通基盤の加入要領について」の決定について(通知)(防整情第15000号。4.8.2)
- デジタル・ガバメント実行計画(2020年12月25日閣議決定)
- デジタル社会の実現に向けた重点計画
- 国家防衛戦略、防衛力整備計画(令和4年12月16日国家安全保障会議決定、閣議決定)
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 21759)を加工。