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トップ厚生労働省原爆被爆者医療費

一般会計事業番号 2193担当 厚生労働省 総務課 指導調査室開始 1957

原爆被爆者医療費

厚生労働省(総務課 指導調査室)の事業。令和7年度当初予算 261億円(前年度 273億円)、令和8年度概算要求 250億円。主な支出先は広島県国民健康保険団体連合会、長崎県国民健康保険団体連合会。

令和7年度 当初予算261億円
令和8年度 概算要求250億円
令和6年度 執行額214億円
支出先22者

事業の目的

当医療費は、原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律第10条、第17条、第18条に基づき、被爆者に対し必要な医療の給付(支給)を行うことにより、被爆者の健康の保持及び増進に寄与することを目的とする。

事業の概要

国は、原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律第10条、第17条、第18条に基づき、被爆者に対し、医療費を支給する。

認定疾病医療費:原子爆弾の傷害作用に起因する疾病について、医療費を全額国費で支給

一般疾病医療費:認定疾病以外の医療費について、医療保険等の自己負担分を国費で支給

現状・課題

原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律第10条、第17条、第18条に基づき、原子爆弾の放射能に起因する健康被害に苦しむ被爆者に対し、必要な医療の給付を行う必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
274億円288億円282億円273億円261億円250億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全22者。

支出先法人番号契約方式金額
広島県国民健康保険団体連合会1700150051531随意契約(その他)82.3億円
長崎県国民健康保険団体連合会6700150061501随意契約(その他)47.8億円
社会保険診療報酬支払基金3010405002439随意契約(その他)34.0億円
その他—随意契約(その他)12.3億円
福岡県国民健康保険団体連合会2700150059136随意契約(その他)6.4億円
長崎県4000020420000その他5.5億円
東京都国民健康保険団体連合会5700150001251随意契約(その他)5.0億円
大阪府国民健康保険団体連合会6700150023385随意契約(その他)4.9億円
神奈川県国民健康保険団体連合会4700150011945随意契約(その他)3.7億円
兵庫県国民健康保険団体連合会4700150027834随意契約(その他)3.2億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー6 健康を脅かす疾病を予防・防止するとともに、必要な医療等を確保すること
施策:6-3 原子爆弾被爆者等を援護すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2193)を加工。