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トップ厚生労働省国際交流調査研究事業

一般会計事業番号 2196担当 厚生労働省 総務課 指導調査室開始 1996

国際交流調査研究事業

厚生労働省(総務課 指導調査室)の事業。令和7年度当初予算 0.04億円(前年度 0.04億円)、令和8年度概算要求 0.04億円。主な支出先は公益財団法人放射線影響研究所。

令和7年度 当初予算0.04億円
令和8年度 概算要求0.04億円
令和6年度 執行額0.04億円
支出先1者

事業の目的

当事業は、世界唯一の被爆国として我が国のこれまでの調査研究によって得られた経験と知識を広く世界に還元するとともに、放射線被曝医療等に関する専門医の育成等に寄与することを目的とする。

事業の概要

当事業は、外国における放射線被曝医療等に関する指導、技術支援、医療情報提供等の援助協力を行うため、日本の専門家の派遣及び外国からの研修医師等の受け入れ、並びに放射線被曝医療等に関する国際シンポジウムの開催を行う。

現状・課題

放射線被曝医療等に関する専門医の育成のため、(公財)放射線影響研究所において、日本の専門家の派遣や外国からの研修生を受入を行うこととしている。令和2年度から令和5年度は、新型コロナウイルス感染症の発生状況を踏まえ、事業を実施できなかったが、令和元年度以前では7人の専門家の派遣等を行っている。なお、令和6年度に事業を再開している。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.04億円0.04億円0.04億円0.04億円0.04億円0.04億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
公益財団法人放射線影響研究所9240005012727随意契約(公募) 1者0.04億円

同じ施策の事業

政策:Ⅰー6 健康を脅かす疾病を予防・防止するとともに、必要な医療等を確保すること
施策:6-3 原子爆弾被爆者等を援護すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2196)を加工。