GSS移行に向けたインフラDXネットワークの調査検討
国土交通省(技術調査課 電気通信室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は民間企業。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額—
支出先1者
事業の目的
国土交通省のDX環境の整備を目的として、DXの基盤となるインフラDXネットワークと整備予定のGSS(ガバメントソリューションサービス)との接続に必要な検討を行う。
事業の概要
インフラDXネットワークとGSSとの接続に向けた構成の検討を行う。
現状・課題
国土交通省のネットワークは、行政系ネットワークとインフラDXネットワーク(自営通信等)があり、インフラDXネットワークは、データセンターや電子納品保管管理システム等の建設行政のDX基盤となっている。
現状、行政系ネットワークとインフラDXネットワークは相互に接続され、職員が使用する行政系PCからインフラDXネットワーク上の各システムにアクセス可能で業務上必要不可欠なものであるが、行政系ネットワークはデジタル庁管理のGSSへの移行が予定されている。GSS移行後においても業務が継続できるよう関係省庁と連携し、行政系PCからインフラDXネットワーク上の各システムへ接続可能とする検討が必要である。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | — | 0円 | — |
当初予算。令和7年度は別に補正予算 0.50億円。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全1者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 民間企業 | — | — | 0円 |
関係する会議
事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。
- 社会資本整備審議会国土交通技術行政の基本政策懇談会 国土交通省 · 最終開催 2020.12.24
- 交通政策審議会技術部会 国土交通省 · 最終開催 2016.09.09
- 交通政策審議会技術分科会 国土交通省 · 最終開催 2016.02.29
- 社会資本整備審議会技術部会 国土交通省 · 最終開催 2026.03.10
- グリーン社会ワーキンググループ 国土交通省 · 最終開催 2025.05.20
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- 新技術導入促進に関する経費 9.7億円
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- 国立研究開発法人土木研究所(施設整備費) 3.3億円
- スマートシティ実装化支援事業 2.4億円
- 交通運輸技術開発推進制度 1.8億円
- 建設技術の研究開発助成経費 1.3億円
- 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所施設整備費補助金 1.2億円
根拠法令・関係する計画
- 「強い経済」を実現する総合経済対策 (令和7年11月21日閣議決定)
- デジタル社会の実現に向けた重点計画(2025年(令和7年)6月13日 閣議決定)
- 第5期国土交通省技術基本計画
- 経済財政運営と改革の基本方針2025(令和7年6月13日閣議決定)
- 統合イノベーション戦略2025(令和7年6月閣議決定)
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 22045)を加工。