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トップ厚生労働省原爆被爆者対策費

一般会計事業番号 2208担当 厚生労働省 総務課 指導調査室開始 1986

原爆被爆者対策費

厚生労働省(総務課 指導調査室)の事業。令和7年度当初予算 0.35億円(前年度 0.35億円)、令和8年度概算要求 0.35億円。主な支出先は株式会社太陽美術、株式会社ウィンウィン。

令和7年度 当初予算0.35億円
令和8年度 概算要求0.35億円
令和6年度 執行額0.25億円
支出先11者

事業の目的

当経費は広島市及び長崎市に投下された原子爆弾による死没者の尊い犠牲を銘記し、かつ、恒久の平和を祈念するため、原子爆弾の惨禍に関する国民の理解を深め、その体験の後代の国民への継承を図り、及び原子爆弾による死没者に対する追悼の意を表す事業等の行政事務に必要な経費を支出することを目的とする。

また、被爆者より申請される、原爆症認定申請の審査を行い、原爆症認定を実施している。

事業の概要

原爆被爆者対策関係の行政事務経費

・原爆訴訟関係費

・在外被爆者対策費

・戦没者追悼式参列費

・原爆死没者追悼平和記念館運営企画検討会費

・原子爆弾被爆者実態調査(10年周期調査、前回調査は平成27~28年に実施)

・原爆症認定審査業務

現状・課題

現在、毎月医療分科会を開催し、原爆症認定審査を実施している。

当分科会を開催し、原爆症認定申請の審査待機数111名(令和6年3月時点 ※令和7年3月現在の人数に付いては集計中)(https://www.mhlw.go.jp/stf/genbakusyou.html)の審査を行う必要があり、引き続き速やかな審査を実施する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.36億円0.36億円0.36億円0.35億円0.35億円0.35億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全11者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社太陽美術1011001013468随意契約(少額)0.01億円
株式会社ウィンウィン1011001063298随意契約(少額)0.01億円
株式会社紀伊國屋書店4011101005131随意契約(少額)0.01億円
株式会社インターブックス6010001117893随意契約(少額)0.01億円
株式会社時事通信社7010001018703随意契約(少額)0.01億円
丸の内新聞株式会社1010005001594随意契約(少額)0.00億円
その他—その他0.00億円
株式会社ぎょうせい1010001100425随意契約(少額)0.00億円
AIデータ株式会社8010401117533随意契約(少額)0.00億円
中央法規出版株式会社1200001003377随意契約(少額)0.00億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー6 健康を脅かす疾病を予防・防止するとともに、必要な医療等を確保すること
施策:6-3 原子爆弾被爆者等を援護すること

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2208)を加工。