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トップ厚生労働省国民健康保険保険者等指導費

一般会計事業番号 2277担当 厚生労働省 保険局 国民健康保険課開始 1977

国民健康保険保険者等指導費

厚生労働省(保険局 国民健康保険課)の事業。令和7年度当初予算 0.07億円(前年度 0.07億円)、令和8年度概算要求 0.07億円。主な支出先は住友不動産ベルサール株式会社、株式会社阪急阪神ビジネストラベル。

令和7年度 当初予算0.07億円
令和8年度 概算要求0.07億円
令和6年度 執行額0.03億円
支出先11者

事業の目的

ブロック会議や全国国民健康保険主管課(部)長会議の開催等を通じて国民健康保険事業の運営にあたって正確な知識・スキルの普及を図ると共に、国民健康保険功績者への表彰を行い現場の士気の高揚を図る事業を併せて行うことで、国民健康保険事業の健全な運営を確保し、もって社会保障及び国民保健の向上に寄与することを目的とする。

事業の概要

① 国民健康保険功績者大臣表彰の開催(国民健康保険事業に対する功績が顕著な国民健康保険関係役職員に対して表彰を行い、その功績を讃えるとともに国民健康保険事業の発展に寄与する。)

② 全国国民健康保険主管課(部)長会議の開催(国民健康保険主管課(部)長に対し、国民健康保険事業に関して説明し、周知を図る。)

③ その他(国民健康保険制度資料集印刷、職員旅費、諸謝金、委員等旅費等)

現状・課題

国民健康保険事業の健全な運営のためには、国民健康保険事業に対する正確な知識やスキルが必要不可欠であり、そのためには制度改正や日々変化する健康保険を取り巻く状況に合わせた知識の向上やスキルアップを図る必要がある。このため、国から国民健康保険関係者に主管課長会議やブロック会議の場を通じて知識やスキルを継続的に普及することが必要である。また、国民健康保険功績者への表彰という形で現場の方々の士気の高揚を図るための事業を併せて行うなど、関係者の国民健康保険に対する意欲を継続的に維持することも必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.07億円0.07億円0.07億円0.07億円0.07億円0.07億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全11者。

支出先法人番号契約方式金額
住友不動産ベルサール株式会社5011101048856随意契約(少額)0.01億円
株式会社阪急阪神ビジネストラベル4120001126778随意契約(少額)0.01億円
大和綜合印刷株式会社6010001021699随意契約(少額)0.00億円
その他—随意契約(少額)0.00億円
独立行政法人国立印刷局6010405003434随意契約(少額)0.00億円
職員A—随意契約(少額)0.00億円
職員B—随意契約(少額)0.00億円
職員C—随意契約(少額)0.00億円
職員D—随意契約(少額)0.00億円
株式会社ミクニ商会1010001030093随意契約(少額)0.00億円

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政策:Ⅰー10 全国民に必要な医療を保障できる安定的・効率的な医療保険制度を構築すること
施策:10ー1 データヘルスの推進による保険者機能の強化等により適正かつ安定的・効率的な医療保険制度を構築すること

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2277)を加工。