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トップ内閣府国際経済会議等に必要な経費

一般会計事業番号 254担当 内閣府 政策統括官(経済財政運営担当) 参事官(国際経済担当)開始 2001

国際経済会議等に必要な経費

内閣府(政策統括官(経済財政運営担当) 参事官(国際経済担当))の事業。令和7年度当初予算 1.4億円(前年度 1.4億円)、令和8年度概算要求 1.5億円。主な支出先は経済協力開発機構、株式会社霞が関トラベル。

令和7年度 当初予算1.4億円
令和8年度 概算要求1.5億円
令和6年度 執行額1.3億円
支出先22者

事業の目的

OECD、APEC、G7、G20等の多国間の国際経済会議や、米国、EU、ドイツ、中国等の主要国(両国の合意に基づく)との二国間経済協議への参画などにより、我が国と国際機関、各国・地域との連携強化、海外の経済動向の的確な把握、経済財政運営等についての相互理解の促進等を図るとともに、海外で得られた成果を活用し、我が国の経済財政政策の企画立案、日本のプレゼンス向上にも貢献する。

事業の概要

・OECD、APEC、G7、G20等の国際経済会議や、我が国と経済的な結びつきの強い米国、EU、ドイツ、中国等の主要国との二国間経済協議(両国の合意に基づく)を通じて、我が国の経済財政政策に対する対外的な理解を図るとともに、各国・地域の経済動向、経済見通し、マクロ経済及び構造政策に関する課題等について情報収集・意見交換を行い、国際的な政策策定において我が国の立場を反映させる。

・OECDが実施する東南アジア各国に対する経済審査等に必要な拠出金を提供する。

・OECDにおける「生産性に関するグローバルフォーラム」の運営に必要な拠出金を提供する。

・OECDの日本に対する経済審査に必要な拠出金(邦人職員の派遣等)を提供する。

現状・課題

各国間の経済的な相互依存関係は益々強まってきており、世界の中で共に持続可能な成長を実現するためには、我が国と他の主要国との間で相互に理解を深め、協力する必要性が高まっている。また、世界の主要国は、経済成長の実現や構造改革等、共通の経済政策上の課題への取組を行ってきている。そのため、OECDやAPECといった国際機関等や、経済的な結びつきの強い国々との対話の中で、日本の経済財政政策について発信するとともに、各国の教訓を学び、国際的な連携を深めることで、日本と世界の持続的成長実現に貢献する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.2億円1.2億円1.3億円1.4億円1.4億円1.5億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全22者。

支出先法人番号契約方式金額
経済協力開発機構—その他0.80億円
株式会社霞が関トラベル6010001013886随意契約(少額)0.37億円
その他—その他0.02億円
個人A—その他0.01億円
JTB France S.A.S—随意契約(その他)0.01億円
その他—随意契約(少額)0.01億円
AL CAR AG—随意契約(その他)0.01億円
個人B—その他0.01億円
株式会社サイマル・インターナショナル6010001109206随意契約(その他)0.01億円
個人C—その他0.01億円

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政策:5 経済財政政策
施策:5 経済財政に関する施策の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 254)を加工。