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一般会計事業番号 2644担当 国土交通省 企画課 国際室開始 1955

世界道路協会等の運営に必要な政府会員分担金

国土交通省(企画課 国際室)の事業。令和7年度当初予算 0.15億円(前年度 0.14億円)、令和8年度概算要求 0.15億円。主な支出先は交通研究センター、世界道路協会。

令和7年度 当初予算0.15億円
令和8年度 概算要求0.15億円
令和6年度 執行額0.12億円
支出先3者

事業の目的

道路関係国際機関(TRC、PIARC、REAAA)の活動に参画し、最新技術・動向等の情報収集、発信、意見交換等を行うことにより、我が国の道路技術・政策の展開等を図り、以って我が国の国益に資するものとする。

事業の概要

(1)経済協力開発機構(OECD)/国際交通フォーラム(ITF) 交通研究センター(TRC)

加盟国の経済発展を促進することを目的に、各国の交通分野の課題について、経済・社会・環境・産業等に着目した研究プログラムを実施しており、加盟国政府が政府会員分担金を支出している。

(2)世界道路協会(PIARC)

加盟各国における道路の建設、維持、利用及び経済的発展等の進捗を支援し、道路分野の知識・技術の普及を促進することを目的に活動しており、加盟国政府が政府会員分担金を支出している。

(3)アジア・オーストラレーシア道路技術協会(REAAA)

アジア及びオセアニア地域における道路技術分野の交流促進、道路技術者の育成を目的に活動しており、加盟国政府が政府会員分担金を支出している。

現状・課題

国土交通省の調査によると、過去3年は、活動目標に近い水準で、道路関係国際機関の総会・委員会等への参加件数を維持している(令和7年5月調査)。

また、同調査によると、道路関係国際機関の総会・委員会等への参加延べ人数、及び道路関係国際機関における活動状況の国内行政機関等への報告数についても、過去3年は成果目標に近い水準を維持している。

これらの点を踏まえて、今後も継続して国際機関への活動に積極的に参画するとともに、我が国における内政反映のため、国際機関における活動状況の国内行政機関等への報告を、より一層促進していく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.20億円0.20億円0.13億円0.14億円0.15億円0.15億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 -0.02億円。

支出先(国から直接、上位3者)

令和6年度の支出実績。支出先は全3者。

支出先法人番号契約方式金額
交通研究センター—その他0.08億円
世界道路協会—その他0.04億円
アジア・オーストラレーシア道路技術協会—その他0.00億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:国土交通省 いずれの施策にも関連しないもの
施策:なし

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2644)を加工。