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トップ厚生労働省社会福祉職員研修センター経営委託費

一般会計事業番号 2735担当 厚生労働省 福祉基盤課 福祉人材確保対策室開始 1975

社会福祉職員研修センター経営委託費

厚生労働省(福祉基盤課 福祉人材確保対策室)の事業。令和7年度当初予算 0.32億円(前年度 0.31億円)、令和8年度概算要求 0.32億円。主な支出先は社会福祉法人全国社会福祉協議会。

令和7年度 当初予算0.32億円
令和8年度 概算要求0.32億円
令和6年度 執行額0.31億円
支出先1者

事業の目的

社会福祉関係職員の養成等を行うことにより、福祉人材の資質の向上を図り、社会福祉の増進に資することを目的とする。

事業の概要

社会福祉職員研修センター(社会福祉法人 全国社会福祉協議会 中央福祉学院)が行う以下の事業について補助する。

○地方自治体の職員に対する社会福祉主事として必要な知識・技術修得のための教育

○公立の社会福祉施設の施設長として必要な知識・技術修得のための教育

○社会福祉法人の経営者等に対する経営・人事・サービス管理能力向上のための研修

なお、補助率は、10/10(定額)となっている。本事業は昭和50年度に開始し、今のところ終了予定はない。

現状・課題

近年、研修受講者数は約1,800人で推移している。(令和3年度中央福祉学院調べ。)。

コロナ禍におけるオンライン研修の実績等を踏まえ、オンライン研修を一層拡充する等改善策を講じ、受講者数を増加させていく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.30億円0.30億円0.30億円0.31億円0.32億円0.32億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 0.01億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
社会福祉法人全国社会福祉協議会2010005001032補助金等交付0.31億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅶー2 福祉・介護人材の養成確保を推進すること等により、福祉サービスの質の向上を図ること
施策:2-1 福祉・介護人材の養成確保を推進すること等により、福祉サービスの質の向上を図ること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2735)を加工。