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トップ厚生労働省精神障害者措置入院等

一般会計事業番号 2790担当 厚生労働省 障害保健福祉部 精神・障害保健課開始 1950

精神障害者措置入院等

厚生労働省(障害保健福祉部 精神・障害保健課)の事業。令和7年度当初予算 62.0億円(前年度 59.1億円)、令和8年度概算要求 65.9億円。主な支出先はその他、東京都。

令和7年度 当初予算62.0億円
令和8年度 概算要求65.9億円
令和6年度 執行額58.8億円
支出先11者

事業の目的

・自傷・他害の恐れのある精神障害者を入院措置し、医療を行うための費用を負担することにより、自傷・他害の恐れのある精神障害者の保護・医療の提供を滞りなく行うことを目的とする。

・琉球政府の負担により精神障害者の医療を受けていた者が、本土復帰後も引き続き当該精神障害について医療を受けた場合に、医療費負担の特別措置を講じることにより、沖縄県の本土復帰に伴い、制度の円滑な実施を図ることを目的とする。

事業の概要

・精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第29条第1項及び第29条の2第1項の規定により措置入院及び緊急措置入院させた精神障害者の入院に要する費用について、都道府県又は指定都市が負担した費用から、精神障害者又は扶養義務者の費用負担能力に応じて徴収する一部負担金の額を控除した額について、3

4を国庫負担する制度(昭和25年度開始)。

・沖縄の本土復帰の際、琉球政府当時の精神衛生法第26条又は第45条の規定により琉球政府の負担によって精神障害者の医療を受けていた者が、復帰後も引き続き当該精神障害について医療を受けた場合の医療費につき、沖縄の復帰に伴う厚生省関係法令の適用の特別措置等に関する政令の規定により、沖縄県が支弁した費用の8

10を補助する制度(昭和47年度開始)。

現状・課題

自傷・他害の恐れのある精神障害者の保護・医療の提供及び琉球政府当時の精神衛生法第26条又は第45条の規定により琉球政府の負担によって精神障害者の医療を受けていた者が、復帰後も引き続き当該精神障害について医療を受けた場合の医療費について負担・補助を実施している。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
58.3億円57.8億円56.8億円59.1億円62.0億円65.9億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全11者。

支出先法人番号契約方式金額
その他—補助金等交付27.9億円
東京都8000020130001補助金等交付14.6億円
沖縄県1000020470007補助金等交付3.1億円
埼玉県1000020110001補助金等交付2.1億円
神奈川県1000020140007補助金等交付1.9億円
大阪市6000020271004補助金等交付1.7億円
三重県5000020240001補助金等交付1.7億円
広島県7000020340006補助金等交付1.6億円
千葉県4000020120006補助金等交付1.5億円
長野県1000020200000補助金等交付1.5億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅷー1 必要な保健福祉サービスが的確に提供される体制を整備し、障害者の地域における生活を総合的に支援すること
施策:1-2 精神障害にも対応した地域包括ケアシステムを構築すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2790)を加工。