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トップ厚生労働省国際保健政策人材養成事業

一般会計事業番号 2882担当 厚生労働省 国際課 国際保健・協力室開始 2017

国際保健政策人材養成事業

厚生労働省(国際課 国際保健・協力室)の事業。令和7年度当初予算 0.40億円(前年度 0.35億円)、令和8年度概算要求 0.43億円。主な支出先は国立研究開発法人国立国際医療研究センター。

令和7年度 当初予算0.40億円
令和8年度 概算要求0.43億円
令和6年度 執行額0.35億円
支出先1者

事業の目的

新しい時代のユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)や、将来のパンデミックへの予防・備え・対応(PPR)に対応するためのグローバルヘルス・アーキテクチャーの強化や国際的規範設定にも貢献していくために、相手となる国・機関との強い関係を築き、交渉力を高め、国際会議等での議論をリードしていけるような、リーダーシップを発揮できる人材(国際保健政策人材(※))の発掘・育成を行う。

※国際保健政策人材は、国際的な環境でリーダーシップを発揮できる人材のことをいう。

事業の概要

国際保健人材養成の司令塔となる「グローバルヘルス人材戦略センター」を、国立健康危機管理研究機構内に設置し、

1. 国際的組織への志願者の登録情報の受付・管理(人材のプール)

2. 登録者の技術支援、カウンセリング、アフターケア

3. 国際的組織からの求人情報等の情報収集、人材受け入れの働きかけ

4. 厚労省・関係省庁・大学・研究機関等と連携した人材育成戦略の企画立案

5. 就職が決まるまでの間の働き場所の提供(「止まり木」機能の提供)

6. 国際機関経験者や即戦力人材等へのアウトリーチ活動

等の業務を実施する。

現状・課題

多様化するグローバルヘルスで我が国が影響力を維持・拡大するとともに、課題の解決に一層貢献をするためには、国際機関等(公的組織、官民パートナーシップなどの非営利組織、国際的規範を設定する委員会)の担い手となり、国際的な環境でリーダーシップを発揮できる人材(国際保健政策人材)を発掘・育成していく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.41億円0.35億円0.35億円0.35億円0.40億円0.43億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
国立研究開発法人国立国際医療研究センター8011105004456補助金等交付0.35億円

同じ施策の事業

政策:Ⅺー1 国際社会への参画・貢献を行うこと
施策:1-1 国際機関の活動への参画・協力等を通じて、保健・労働等分野において国際社会に貢献すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2882)を加工。