予防接種業務体制強化
厚生労働省(感染症対策部 予防接種課)の事業。令和7年度当初予算 0.60億円(前年度 0.69億円)、令和8年度概算要求 1.1億円。主な支出先はPwCコンサルティング合同会社、個人A。
令和7年度 当初予算0.60億円
令和8年度 概算要求1.1億円
令和6年度 執行額6.5億円
支出先10者
事業の目的
予防接種法第6条第3項の特例臨時接種による、新型コロナワクチンに係る予防接種健康被害救済申請等に対する迅速な審査を行うために体制強化を図る。
事業の概要
新型コロナワクチンに係る予防接種健康被害救済申請に対する迅速な審査を行うため、認定申請のあった書類を整理し、事務的な審査業務を行うために必要な非常勤職員の確保及び委託による審査会の運営支援を行うなど、迅速な審査のために必要な体制強化を図る。
現状・課題
予防接種法第6条第3項の特例臨時接種による、新型コロナワクチンに係る予防接種健康被害救済申請について、これまで安定的に疾病・障害認定審査会による審査を行うことができたものの、引き続き一定数の申請がなされており、新型コロナワクチンに係る予防接種健康被害救済申請に対する迅速な審査が課題である。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0円 | 0.41億円 | 0.40億円 | 0.69億円 | 0.60億円 | 1.1億円 |
当初予算。令和7年度は別に補正予算 5.7億円。
支出先(国から直接、上位10者)
令和6年度の支出実績。支出先は全10者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| PwCコンサルティング合同会社 | 1010401023102 | 一般競争契約(総合評価) 3者 | 5.0億円 |
| 個人A | — | その他 | 0.01億円 |
| 個人B | — | その他 | 0.01億円 |
| 個人C | — | その他 | 0.01億円 |
| 個人D | — | その他 | 0.01億円 |
| 個人E | — | その他 | 0.01億円 |
| 個人F | — | その他 | 0.00億円 |
| 個人G | — | その他 | 0.00億円 |
| 個人H | — | その他 | 0.00億円 |
| その他 | — | その他 | 0.00億円 |
関係する会議
事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。
- 予防接種・ワクチン分科会 厚生労働省 · 最終開催 2026.09.02
- 予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会 厚生労働省 · 最終開催 2026.09.10
- 予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会 厚生労働省 · 最終開催 2026.04.30
- 予防接種・ワクチン分科会研究開発及び生産・流通部会 厚生労働省 · 最終開催 2026.08.26
- 予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会ワクチン評価に関する小委員会 厚生労働省 · 最終開催 2026.09.17
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政策:Ⅰー5 新興感染症への対応を含め、感染症の発生・まん延を防止するとともに、感染症による健康危機発生時に迅速かつ適切に対処する体制を整備すること
施策:5-1 新興感染症への対応を含め、感染症の発生・まん延の防止を図ること
- 特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等支給業務費交付金 1,181億円
- 肝炎治療特別促進事業費 66.4億円
- 検疫業務等に必要な事業 30.3億円
- 結核患者療養諸費・結核医療費補助金・結核医療費負担金 29.6億円
- 肝炎ウイルス検査等事業費(肝炎患者等の重症化予防推進事業) 20.0億円
- AMR対策推進費 17.4億円
- ワクチン等対策事業 14.8億円
- 肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業 13.6億円
- 感染症予防事業費等負担金(感染症発生動向調査事業を除く) 13.5億円
- 予防接種事故救済給付費 12.6億円
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3075)を加工。