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トップ厚生労働省障害者ピアサポート研修事業に係る指導者養成研修

一般会計事業番号 3098担当 厚生労働省 障害福祉課 地域生活・発達障害者支援室開始 2022

障害者ピアサポート研修事業に係る指導者養成研修

厚生労働省(障害福祉課 地域生活・発達障害者支援室)の事業。令和7年度当初予算 0.11億円(前年度 0.11億円)、令和8年度概算要求 0.12億円。主な支出先はPwCコンサルティング合同会社。

令和7年度 当初予算0.11億円
令和8年度 概算要求0.12億円
令和6年度 執行額0.11億円
支出先1者

事業の目的

本事業は、障害者の地域移行や地域生活の支援を促進するため、国において障害者ピアサポート研修事業に係る指導者養成研修を実施することにより、各都道府県、指定都市における障害者ピアサポート研修が円滑に実施され、ピアサポーターが増加することを目的とする。

事業の概要

事業内容:障害者ピアサポート研修事業に係る指導者養成研修(3日間)

研修内容:障害者ピアサポート研修を実施するための講義及び演習

対象者:各都道府県・指定都市の研修担当職員、研修講師予定者(ピアサポーター等)

実施主体:国(民間団体へ委託して実施)

現状・課題

令和2年度にピアサポーターの養成や管理者等がピアサポーターへの配慮や活用方法を習得する「障害者ピアサポート研修事業(実施主体:都道府県又は指定都市)」を創設した。ピアサポートは、自ら障害や疾病の経験を持ち、その経験を生かしながら、他の障害や疾病のある障害者のための支援を行うものであり、障害者の地域移行や地域生活の支援の促進においても期待できるが、全国のピアサポーターはまだ不足している実情である。

都道府県・指定都市における障害者ピアサポート研修事業の実施を推進するため、当該研修事業を担う指導者の養成が必要であることから、国において指導者養成研修を実施する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円0.10億円0.10億円0.11億円0.11億円0.12億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
PwCコンサルティング合同会社1010401023102補助金等交付0.11億円

同じ施策の事業

政策:Ⅷー1 必要な保健福祉サービスが的確に提供される体制を整備し、障害者の地域における生活を総合的に支援すること
施策:1-1 障害者の地域生活や就労を総合的に支援すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3098)を加工。