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トップ農林水産省株式会社日本政策金融公庫危機対応円滑化業務

一般会計事業番号 3220担当 農林水産省 経営局 金融調整課開始 2008

株式会社日本政策金融公庫危機対応円滑化業務

農林水産省(経営局 金融調整課)の事業。令和7年度当初予算 0.65億円(前年度 0.65億円)、令和8年度概算要求 0.66億円。主な支出先は株式会社日本政策金融公庫。

令和7年度 当初予算0.65億円
令和8年度 概算要求0.66億円
令和6年度 執行額0.51億円
支出先1者

事業の目的

内外の金融秩序の混乱又は大規模災害、テロリズムなどの危機発生時における民間事業者の事業継続に向け、金融機関から事業者への円滑な資金供与を促す必要があるため、本事業を実施する。

事業の概要

内外の金融秩序の混乱、大規模な災害等の危機発生時において、日本公庫が指定金融機関に対して資金の貸付、リスクの一部補てん(損害担保)及び利子補給金を交付する(危機対応円滑化業務)ために必要となる資金を国が日本公庫に交付する。

現状・課題

災害等の危機発生時においては、一般に事業者の信用リスクが上昇するため、民間金融機関による資金供給が十分になされない事態が想定される。このような事態に対処するため、危機事案が認定された場合には、食品製造事業者等の経営維持に必要な資金調達を支援するために必要となる資金を国が直接株式会社日本政策金融公庫(以下「日本公庫」という。)に交付し、円滑な資金供給を図る必要がある。

「新型コロナウイルス感染症に関する事案」の危機認定が令和4年9月30日をもって終了しており、令和7年4月1日時点で危機認定事案は無し。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.2億円0.64億円0.63億円0.65億円0.65億円0.66億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 -0.02億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社日本政策金融公庫8010001120391補助金等交付0.51億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:2 農業の持続的な発展
施策:⑥ 担い手の育成・確保等と農業経営の安定化

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3220)を加工。