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一般会計事業番号 3464担当 農林水産省 農産政策部 技術普及課開始 2021

農業支援サービス事業育成対策

農林水産省(農産政策部 技術普及課)の事業。令和7年度当初予算 0円(前年度 0.45億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は株式会社TOWING、株式会社FieldWorks。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.42億円
支出先3者

事業の目的

生産現場における人手不足や生産性向上等の課題に対応し、農業者が営農活動の外部委託など様々な農業支援サービスを活用することで経営の継続や効率化を図ることができるよう、次世代型の農業支援サービスの定着を促進する。

事業の概要

新規事業立ち上げ当初のニーズ確保や人材育成に要する以下の取組を支援。

・ビジネス確立のためのニーズ調査やサービス提供の試行・改良

・デモ実演等に必要な機械・システムの改修やデータ収集

・サービスの提供に必要な専門人材の育成(研修費等)

・サービスの提供に必要なスマート農業機械等の導入 等

現状・課題

農業者の高齢化・減少が進む中、また、今後、基幹的農業従事者が大幅に減少することが想定される中、将来的に農業生産を維持・拡大していくためには、ドローン散布等の作業受託やロボット収穫機等の農業機械のシェアリングを通じたスマート農業技術の現場利用の拡大や、農業現場への人材供給などのサービスを提供する農業支援サービス事業体の育成が急務となっている。

そのような中、特に、スマート農業技術の導入に併せ産地の生産方式の変革を促すサービス、労働集約型作物へのサービス、加工・業務用野菜の低コスト生産に資するサービス等、個々の農業者だけでは解決が難しい各種政策課題への対応や、農業における労働生産性を飛躍的に向上させるには、その実現に向けて高い技術・能力を有した農業支援サービス事業体の育成を行っていく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.95億円1.0億円0.30億円0.45億円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位3者)

令和6年度の支出実績。支出先は全3者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社TOWING1180001140248補助金等交付0.15億円
株式会社FieldWorks1110001037624補助金等交付0.15億円
一般社団法人マリンハビタット壱岐4310005008540補助金等交付0.12億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:2 農業の持続的な発展
施策:⑥ 担い手の育成・確保等と農業経営の安定化

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3464)を加工。