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トップ農林水産省外国人材受入総合支援事業(令和7年度補正:雇用就農緊急対策のうち外国人材呼込み体制強化支援事業)

一般会計事業番号 3235担当 農林水産省 経営局 就農・女性課開始 2018要求 2.3倍

外国人材受入総合支援事業(令和7年度補正:雇用就農緊急対策のうち外国人材呼込み体制強化支援事業)

農林水産省(経営局 就農・女性課)の事業。令和7年度当初予算 2.0億円(前年度 2.4億円)、令和8年度概算要求 4.6億円。主な支出先は一般社団法人全国農業会議所、株式会社JTB。

令和7年度 当初予算2.0億円
令和8年度 概算要求4.6億円
令和6年度 執行額3.0億円
支出先5者

事業の目的

平成31年4月に創設された「特定技能」での受入れを促進し、今後の外国人材の適正な受入れの確保を図るため、技能試験を実施するとともに、不正行為等の防止の啓発や現地での早期の人材確保等の環境整備を目的とする。

事業の概要

4分野における外国人材の確保、適正な受入れ及び育成体制の整備に向けて、

①「特定技能」の資格付与のための技能測定試験の作成・更新・実施等

②外国人材が働きやすい環境整備等のための優良事例の収集・周知や苦情・相談窓口の設置等の取組の支援

③外国人材の高度な技能及び技術の習得のための人材育成等の取組を支援する。

現状・課題

平成31年4月から運用が開始された特定技能制度は、深刻化する人手不足に対応するため、生産性向上や国内人材の確保のための取組を行ってもなお人材を確保することが困難な状況にある産業上の分野において、日本人の雇用機会の喪失及び処遇の低下等を防ぐ観点から、分野別に向こう5年間の受入れ見込み数を設定し、一定の専門性・技能を有し即戦力となる外国人を受け入れる制度となっている。

現在対象となっている農業、漁業、飲食料品製造業、外食業の4分野についても、人手不足に対応するため、外国人材を確保する必要がある。(特定技能の在留資格に係る制度の運用に関する基本方針(平成30年12月25日閣議決定))

また、外国人材をめぐっては、失踪、賃金未払い等の不正行為、不法就労といった問題があり、これら問題の解決を通じた外国人の適正な受入れを確保することも必要である。

さらに、技能実習制度及び特定技能制度は外国人のキャリアアップや人権保護等の観点から見直されることとなっており、制度見直しに対する現場の不安払拭のため、外国人材の育成体制の整備が必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
3.7億円3.6億円3.2億円2.4億円2.0億円4.6億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 2.1億円。

支出先(上位5者)

令和6年度の支出実績。全5者。

支出先法人番号契約方式金額
一般社団法人全国農業会議所3010005025170補助金等交付 1者1.5億円
株式会社JTB8010701012863補助金等交付 1者0.70億円
一般社団法人大日本水産会6010405000489補助金等交付 1者0.54億円
一般社団法人外国人食品産業技能評価機構9010005029629補助金等交付 1者0.15億円
一般社団法人日本フードサービス協会7010405002492補助金等交付 1者0.09億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

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比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3235)を加工。