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一般会計事業番号 3226担当 農林水産省 経営局 経営政策課開始 2012

経営継承・発展等支援事業

農林水産省(経営局 経営政策課)の事業。令和7年度当初予算 0.55億円(前年度 1.0億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は一般社団法人全国農業会議所、その他。

令和7年度 当初予算0.55億円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.98億円
支出先22者

事業の目的

本事業者は、今後農業者の減少が見込まれる中、国と市町村が一体となって、地域計画に位置付けられ、地域の担い手から経営を継承した後継者等が行う経営発展の取組を支援することにより、将来にわたって地域の農業を担う経営体を確保することを目的とする。

事業の概要

本事業は、地域計画に位置付けられ、地域の担い手から経営を継承した後継者等が、経営継承後の経営発展に関する計画(販路の開拓、新品種の導入、営農の省力化等)を策定し、同計画に基づき行う取組を市町村と一体となって支援する事業である。

現状・課題

・基幹的農業従事者の現状をみると、総数は111万人、平均年齢は69.2歳(2024年)で、70歳以上の層が全体の60.9%を占めている(2024年農業構造動態調査)。一方で、5年以内の後継者の確保状況について、71.1%の経営体が確保していない(2020年農林業センサス調査)。また、認定農業者のいる農業経営体の経営主である60歳代の農業者を対象にした調査によれば、経営継承を進める上での課題として、後継者の育成(経営管理面)(43.7%)、経営継承計画の策定(42.2%)、後継者の育成(技術面)(41.2%)などがあげられている(2021年農業経営の継承に関する意識・意向調査結果)。

・このため、地域の生産基盤を維持していくためには、後継者への円滑な経営継承・経営発展を支援し、将来にわたって地域の農業を担う経営体を確保していく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
15.0億円1.0億円1.0億円1.0億円0.55億円—

当初予算。

支出先(上位10者)

令和6年度の支出実績。全22者。

支出先法人番号契約方式金額
一般社団法人全国農業会議所3010005025170補助金等交付 1者0.98億円
その他—補助金等交付 64者0.87億円
田原市7000020232319補助金等交付 1者0.17億円
芽室町8000020016373補助金等交付 1者0.06億円
池田町1000020016446補助金等交付 1者0.04億円
坂東市4000020082287補助金等交付 1者0.03億円
美瑛町8000020014591補助金等交付 1者0.03億円
訓子府町7000020015491補助金等交付 1者0.02億円
清水町8000020016365補助金等交付 1者0.02億円
浜松市3000020221309補助金等交付 1者0.02億円

同じ施策の事業

政策:2 農業の持続的な発展
施策:⑥ 担い手の育成・確保等と農業経営の安定化

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3226)を加工。