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一般会計事業番号 3246担当 農林水産省 経営局 農地政策課開始 1954

都道府県農業委員会ネットワーク機構負担金

農林水産省(経営局 農地政策課)の事業。令和7年度当初予算 5.2億円(前年度 5.2億円)、令和8年度概算要求 5.2億円。主な支出先は関東農政局、中国四国農政局。

令和7年度 当初予算5.2億円
令和8年度 概算要求5.2億円
令和6年度 執行額5.2億円
支出先30者

事業の目的

農業の競争力を強化し、成長産業としていくためには、各種の政策手段により、認定農業者等の担い手に対して農地の集積・集約化を促進する必要がある。

本事業は、上記目的のため、都道府県農業委員会ネットワーク機構が行う農地法に基づく業務の適正かつ円滑な実施の確保を図るものである。

事業の概要

農業委員会等に関する法律により、都道府県知事は都道府県にそれぞれ一を限って、一般社団(財団)法人を農業委員会ネットワーク機構(以下「都道府県機構」という。)として指定することができるとされており、同法第2条第4項に基づき、国は農地法により広域的な農地利用への影響の考慮や地域間で統一のとれた制度運用を図る観点から都道府県機構が行うものとされた業務(農業委員会が農地転用許可申請を都道府県知事に送付する際の意見聴取への対応、農地等の賃貸借等の解約等に係る知事への意見具申など)に要する経費を負担。(負担率:10/10)

現状・課題

令和6年度の担い手への農地の集積率は6割であり、これまでの農地集積は、相対によるものが中心で農地の分散錯圃が解消されず担い手に使い勝手の良い形での農地集積が図られなかった。このため、令和4年に農業経営基盤強化促進法等を改正し、今後、高齢化・人口減少が本格化し、地域の農地が適切に利用されなくなることが懸念される中、「地域計画」の中で将来の農地の利用の姿を目標地図として明確化し、地図に位置付けられた受け手に対して農地が利用されやすくなるよう、農地バンクを活用した農地の集約化等を進めていくこととしたところ。

こうした中、都道府県農業委員会ネットワーク機構が行う農地法に基づく業務の適正かつ円滑な実施の確保を図る必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
5.2億円5.2億円5.2億円5.2億円5.2億円5.2億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位9者)

令和6年度の支出実績。支出先は全30者。このほか再委託・再交付の先が 22 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
関東農政局—その他1.1億円
中国四国農政局—その他0.97億円
九州農政局—その他0.77億円
東北農政局—その他0.67億円
近畿農政局—その他0.64億円
北陸農政局—その他0.43億円
東海農政局—その他0.34億円
北海道7000020010006補助金等交付0.16億円
沖縄総合事務局—その他0.13億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰ-1我が国の食料供給
施策:②食料自給力の確保

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3246)を加工。