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一般会計事業番号 3880担当 経済産業省 経済産業政策局 総務課開始 1973

経済産業政策関係調査事業

経済産業省(経済産業政策局 総務課)の事業。令和7年度当初予算 10.0億円(前年度 10.0億円)、令和8年度概算要求 14.0億円。主な支出先はその他、株式会社三菱総合研究所。

令和7年度 当初予算10.0億円
令和8年度 概算要求14.0億円
令和6年度 執行額7.2億円
支出先21者

事業の目的

日本経済は、デフレから脱却し、持続的な経済成長を実現していく、大きな分岐点にある。民間企業による賃上げや国内投資への意欲が示される中、民間の投資を呼び込み、イノベーションによって生産性を上げ、所得を向上させる好循環の実現を目指しており、大胆な政策の検討が必要。このため、各国の産業政策のあり方について調査するとともに、我が国の経済情勢・産業構造等を踏まえ、経済産業政策上の課題抽出や具体的な政策対応を導き出すことを目的とする。

事業の概要

我が国経済及び産業の発展等に必要な施策の遂行のために、専門的な知見を有するシンクタンク等へ委託を行い、我が国の経済状況の分析及び経済産業政策の課題抽出を行う。

現状・課題

多くの国が、労働コストや生産コストの安さのみを求めるのでなく、重要物資や重要技術を守り、強靱なサプライチェーンを維持しつつ、気候変動問題や格差など、これまでの経済システムが生み出した負の側面である、様々な社会課題を乗り越えるための経済モデルを模索している。我が国としても、グリーン、デジタル、経済安全保障などの社会課題へ官民で大胆な投資を行い、持続的な経済成長を実現することが必要。令和3年度来、政府全体として「成長と分配の好循環」による持続的な経済成長を実現する「新しい資本主義」を掲げ、新しい資本主義実現会議において具体化に向けた議論が行われており、また、経済産業省としてもこれまでの経済政策の大転換を図る「経済産業政策の新機軸」について議論を行ってきたが、これらの議論を深化し、具体的な政策課題・政策対応に落とし込んでいくことが必要。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
8.3億円8.1億円8.0億円10.0億円10.0億円14.0億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全21者。このほか再委託・再交付の先が 12 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
その他—一般競争契約(総合評価)3.8億円
株式会社三菱総合研究所6010001030403一般競争契約(総合評価) 3者0.83億円
EY新日本有限責任監査法人1010005005059一般競争契約(総合評価) 3者0.69億円
マッキンゼー・アンド・カンパニー・インコーポレイテッド・ジャパン2700150006311一般競争契約(総合評価) 3者0.49億円
PwCコンサルティング合同会社1010401023102一般競争契約(総合評価) 3者0.27億円
弁護士法人長島・大野・常松法律事務所1010005024538一般競争契約(総合評価) 1者0.26億円
株式会社リンクアンドモチベーション5010001068254一般競争契約(総合評価) 5者0.23億円
PwC Japan有限責任監査法人8010005011876一般競争契約(総合評価) 6者0.22億円
株式会社NJS6011101045308一般競争契約(総合評価) 1者0.20億円
株式会社野村総合研究所4010001054032一般競争契約(総合評価) 2者0.19億円

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政策:経済産業省 いずれの政策・施策にも関連しないもの
施策:なし

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3880)を加工。