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トップ経済産業省デジタル基盤整備事業(うち独立行政法人情報処理推進機構運営費交付金)

一般会計事業番号 3893担当 経済産業省 商務情報政策局 総務課開始 2003

デジタル基盤整備事業(うち独立行政法人情報処理推進機構運営費交付金)

経済産業省(商務情報政策局 総務課)の事業。令和7年度当初予算 73.2億円(前年度 69.2億円)、令和8年度概算要求 78.5億円。主な支出先は独立行政法人情報処理推進機構。

令和7年度 当初予算73.2億円
令和8年度 概算要求78.5億円
令和6年度 執行額69.2億円
支出先49者

事業の目的

全ての産業を根幹として支え、地方創生や少子高齢化などの社会課題の解決にも不可欠なデジタル基盤を整備していくことが必要。本事業では、(独)情報処理推進機構(以下「IPA」)を通じて、情報処理に関する安全性及び信頼性の確保、情報処理システムの高度利用の促進並びに情報処理に関して必要な知識及び技能の向上等を推進する。

事業の概要

IPAが業務を実施するにあたって必要となる運営費を交付し、デジタル社会の実現に向け、IPAにおいて、以下の取組を推進する。

①Society5.0の実現に向けたアーキテクチャ設計やデジタル基盤提供の推進

モビリティや企業間取引、スマートビルを中心にアーキテクチャ設計から社会実装・普及までを推進等

②サイバー・フィジカルが一体化し、サイバー攻撃が組織化・高度化する中でのサイバーセキュリティの確保

サイバー攻撃に関する情報収集・情報共有の他、情報セキュリティ対策の強化等

現状・課題

サイバー空間とフィジカル空間の連携に必要な、複雑なルールや社会・産業システムの全体像を整理するためのアーキテクチャ設計及びこれに基づくソフト・ハード・ルールといったデジタルライフラインの一体的整備、「スタートアップ育成5か年計画(令和4年11月)」を踏まえたイノベーション創出等を担う突出した人材の育成規模の拡大、「国家安全保障戦略(令和4年12月閣議決定)」を踏まえた安全保障の確保に向けたサイバーセキュリティ確保に向けた対応が喫緊の課題となっている。このため、世界から信頼されるデジタル基盤を提供し、サイバー空間とフィジカル空間が融合した社会を創り、産学官の多様な人材をつなぎ、最先端の知が集まる組織となる必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
58.1億円58.0億円69.8億円69.2億円73.2億円78.5億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全49者。このほか再委託・再交付の先が 55 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
独立行政法人情報処理推進機構5010005007126運営費交付金交付69.2億円

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政策:経済産業省 いずれの政策・施策にも関連しないもの
施策:なし

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3893)を加工。