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トップ特許庁知的財産活動統計調査費(事務費)

特別会計事業番号 3917担当 特許庁 総務部 企画調査課開始 2002

知的財産活動統計調査費(事務費)

特許庁(総務部 企画調査課)の事業。令和7年度当初予算 0.48億円(前年度 0.37億円)、令和8年度概算要求 0.36億円。主な支出先は株式会社サンビジネス、日本郵便株式会社。

令和7年度 当初予算0.48億円
令和8年度 概算要求0.36億円
令和6年度 執行額0.36億円
支出先2者

事業の目的

我が国の企業等における知的財産活動の実態を把握し、その実態に応じた我が国の知的財産の保護・活用等に資する施策の検討や展開を図るための基礎資料を得るために必要な公的統計調査を実施する。

事業の概要

調査実施の前々年に特許、実用新案、意匠、商標の産業財産権の出願件数のいずれかが5件以上である国内の法人、個人、大学及び公的研究機関等の出願人(約6,600者)(毎年実施)及び特許、実用新案、意匠、商標のすべての産業財産権の出願が4件以下である国内の法人、個人、大学及び公的研究機関等の出願人(4,700者)(3年周期で実施)を対象に調査票を送付し、対象者からの質問への対応を行う。また返送された調査票について、調査票の審査、疑義照会、データクリーニング、データ入力、統計的処理を施した集計表の作成、集計結果等を基に推計の実施等を行い、報告書等に取りまとめ公表する。

現状・課題

我が国企業等の経済活動や知財活動を取り巻く環境は変化しており、それに伴い我が国企業等の知的財産活動も変化していると考えられる。そうした中、効果的な知的財産施策を適時展開し、我が国企業等の知的財産の更なる保護や活用等を図るにあたっては、我が国企業等の知的財産活動の実態を踏まえた施策の検討・見直しが必要であり、その検討材料(基礎資料)として当該実態の把握をする必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.29億円0.43億円0.29億円0.37億円0.48億円0.36億円

当初予算。うち特別会計 0.48億円(特許)。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社サンビジネス7010401011646一般競争契約(総合評価) 1者0.36億円
日本郵便株式会社1010001112577その他0.00億円

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政策:3イノベーション政策の推進並びに産業標準の整備及び普及
施策:ー

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3917)を加工。